LINEアプリのプライバシー設定項目見直し最新版2026

 

ここでは主にブライバシー&セキュリティ側面について

推奨される設定項目の見直しを案内する。

 

LINEアプリ設定

(1) アプリの画面下端の並びから、左端の「ホーム」

(2) アプリの画面右上隅の押しにくい所にある

  歯車アイコン ⇒ プライバシー管理

(3)  「情報の提供」タップ、この中にある設定項目を

  軒並みOFFにする

(3の2)  「情報の提供」 ⇒ 「文字認識用の写真の提供を許可」

  ⇒許可しない

(4)  「情報の提供」 ⇒ LINE通知メッセージ OFF

(5)  「情報の提供」 ⇒ 「情報の削除」 ⇒ 位置情報 ⇒ 削除

(6) (2) の画面に戻り、「広告の設定」タップ、中の項目を

  軒並みOFFにする

(7) 「広告の設定」 ⇒ 「広告表示に利用するデータの設定」タップ、

  中の3つの項目(広告トピック / 属性情報 / 行動履歴) をそれぞれ

  管理する。「行動履歴」 の設定はすべてOFF。

  ※広告トピック / 属性情報 については「データ不足」表示のため

   詳細確認できず不明

(8) (6)の画面に戻り「広告の設定」画面の最も下端に、

  非常に小さく読みにくい文字で、

  「広告の最適化に関する...以下のリンクからご確認下さい」

  とあり、「詳細を見る」の青文字(リンク)があるのでこれをタップ

(9) これまたクソみたいにゴチャゴチャとした異常な長文が異常に小さく

   極めて読みづらい文字で書かれており、

   下のほうにスクロールすると途中で

  「お使いのブラウザから取得するウェブサイト...

   関連付けの停止(オプトアウト)」という下線青文字(リンク)があり

  そこをタップ

(10) ブラウザに切り替わり、

  「LINE お使いのブラウザ...停止(オプトアウト)」とタイトルされた

  Webサイトが出てくるので、クソみたいにゴチャゴチャとした異常な長文

  は一切気にせずに、一番下までスクロールして、「無効」をタップして

  「レ無効」の緑表示状態にする。

(11) すぐにブラウザを閉じて LINE アプリに戻ってよい

(12) (2) の画面に戻り、「Letter Sealing」がオフになっていれば必ずオンにする

  ※主要なトーク通信相手もオンになってないと意味がないため、

   オンにさせるよう圧力を掛ける、嫌がるようならブロックするなどの

   任意対策が推奨される(ここいらは自己責任で)

  ※これをやってない場合、もし通信回線や Wifiルーター、スマホが

   攻撃された場合に(よくある話)、LINEの内容が攻撃者によって

   ネットSNS等に晒される確率が非常にあがる

   (※厳密にいえば、スクショ等情報窃取マルウェアや 

     root奪取端末乗っ取り型マルウェアなど他の脅威も

     ありうるが、脅威が上昇することには変わりはない)

(13) 以上でLINEアプリ設定画面での設定は終了。

 

アプリ権限の設定

つづいて、スマートフォン iOS / Android のアプリ設定画面から、

LINEアプリの「連絡先」の権限を削除する。

※具体的操作方法は、割愛するので誰かに聞いて。

 

友だち追加関連と補足

なお、「友だち追加」に関する一連の設定は、

(例えば連絡先を知っている他人のLINEに勝手に

 自分のIDが表示されしまうよくある問題関連等)

ここでは割愛する。

一般的な LINE アプリの利用注意事項として

説明動画や説明Webサイトとして広く流布されているため

そちらを自分で探して参照すること。

 

以上