辻中伸のブログ

辻中伸のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
BIZZ+SUNDAY(2014.4.27)のメモノート

コンテンツ; 「金融投資家の視点」

成長企業を見極める着眼点とは?
 1、企業としての潜在的な強みがあるかどうか
 1、変化や混乱の中で哲学を持つなど経営者として乗り越える力があるかどうか

成功への導き方とは?
 1、投資ファンドと組む事のメリット
   これまでの制約やしがらみから逸脱できる
   戦略に集中できる
   様々なモデルやノウハウが活用できる
   ノウハウを得た地点で活用でき経営や社風を軌道に乗せる事ができる(ただし優良ファンドの場合)
 1、投資ファンドと組む事のデメリット
   短期に売り抜けされる(一方的な契約の打ち切り)

地銀やファンドに求められる役割とは?
 哲学
 1、「多くの人の幸せに役立つのがお金、お金=みんなの幸せ、これなくして続かない」
 つまり金融や年金機関や投資家といっ限界のある一般的なファンドの母体は、その人たちの幸せの為の
 活動であるということ(フリーミアム市場)で制約はここにも存在する。よって更に地銀を包括するバンクの
 二人三脚であるということが大前提ないわば組織、その中での自由だということ。

 1、融資「金は薬のようなもので副作用が必ずある」 
 つまりお金云々という話は、売り上げが見込めるか若しくは実績があって、内部留保ががあって、コンサルティングがあって、メンタリングがあって、その後でようやくお金が必要かどうかという段階になるということ

日本について戸は?
 先般、安部内閣発足から3本の矢など国際的な注目を集めている日本には、当然海外の投資家の期待も寄せられている、春に咲く小花のようにマクロにもミクロにもお金が回る可能性を示唆している傾向があるからだ、当然こういった上記の金融機関やファンドにも然り