土曜日に現役高校サッカー部の人と一緒にフットサルをやったんですが・・・
自分がどういう守備をすればいいのかっていうのが、ちょっと分かった気がしています
守備も相手のゴール前、中盤、サイド、自分のゴール前et・・・
いろんな場面で違った守備になってくると思います
そこで、前線の選手は相手のパスコースを限定してボールを遅らせるというのが一般的だと思います
まず自分は前線をやることはないので(^_^;)
普通の中盤の選手は、ボールを持っている選手に寄せていき、相手のフェイントやドリブルについていき、決定的なパスコースを防ぐようなディフェンスが出来れば最高だと思います
しかし.....
ボクがこれをやろうとすると、相手のフェイントについていけなかったり、寄せが遅かったり・・・・
ボクにとってこの守備をするにはかなり高度な技術です
そこでボクが磨くべきだと思ったのは「インターセプト」
でも、インターセプトは誰でもできるし、これじゃ少し足りないと思います
そんな時、中学1年の時に教わった「インターセプトダイレクトパス」というのを思い出しました
インターセプト出来るボールをトラップするのではなく、そのままダイレクトパスをしてしまおうという技です
これはかなり押し込まれている場面でも、成功させれば一気に攻めに転じることが出来る最高の守備です
インターセプトダイレクトパスはかなり難しいです
守備をしながら攻撃を考え向かってくるボールをダイレクトで正確に蹴るという、今のボクには到底上手くは出来ません
でも、これを自分の武器にするために日頃から練習していこうと思います(*^_^*)
攻撃は最大の守備だという言葉がありますが、ボクは守備も最大の攻撃だと思います
絶対に負けられない戦いがそこにはある