それでは大阪へ。

連休がとれたので年始ぶりの実家へ帰ってました。

実家が好きか…と聞かれると大好きなわけですが、やっぱり田舎はのんびりしてていいです。
特に何かあったわけでもないんですがふらっと。ぎりぎりそれ位の感じで帰省できる距離かな。

一応同業者?な弟とオフがかぶったので久しぶりに釣りに行ったり温泉に行ったり…と、いつになく付き合いがよかったのでどーしたもんかと思ってたんですが、社会人5年目(位だと思う)にもなると会話が大人になっててちょっとびっくりです。

なぜか同じ専門学校を卒業し、一時期は同じ職場で働いてたり(パーソナルとバイトで)最近は結構それっぽい会話もできるようになってきて…

うちにはロルファーさんがいてーとかまさかこんな田舎でそんなワード聞くと思ってなかったんで嬉しいやら面白いやら。

職場でボディビル大会するだの、今みてるお客様の股関節がどーのこーの…とか結構楽しいんですよね。

そんなわけで兄貴としてももっと頑張らんといかんなーと。



自分の近況はというと、この春たくさん悔しい思いを味わっています。

新しい取り組みの芽が出るまで時間はかかります。が、学生達にはその時間が圧倒的に限られています。

秋シーズン必ず花が開くようもっともっと色んな事を考え、向き合い、しかけていかないといけません。

秋勝てば笑い話。

これまでも悔しい経験はたくさんしてきましたが、必ず最後笑って終われるよう頑張ります。

長いようで短いシーズン。

これからもご声援よろしくお願いします!

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年が明けて環境が変わり…

慌ただしく過ぎた1月。

腰を痛めた2月。

お腹を壊した3月。

咳き込む4月。。。

今年はどーした?って位に体の不調が多い。



今シーズン改めて密度の濃い時間を過ごしてみて、やっぱりまだまだ自分にはしないといけない事がたくさんあるのを感じています。

チームの歯車の1部として、時にはコーチであり時には兄貴であり、そんなスタンスが好きなわけで今の環境を目一杯楽しんでます。

具体的な内容ってよりは、なんか急に書きたくなったやつね。

久しぶりに自分のブログを見返してると、そこには昨シーズンの自分がいて、彼は確かにそこで奮闘している。
もう過去の人だけど、その環境で四苦八苦しながらも色んな事を感じて、色んな経験をつんで、そんでなんだかんだ楽しかったなって気持ちにさせてくれる。

去年の俺も中々やけど、今年の俺はこんな事もできるようになったで!ってな具合にまた来年の自分に何か残してやりたいな。


ご報告
2014シーズンからは4年間お世話になった平安高校を離れ、同地区かつ昨シーズンはクリスマスまでのぼりつめた立命館宇治高校で活動させていただいてます。

2年間お世話になったチャレンジャーズからも退団しました。

環境に言い訳していた自分を断ち切りたかった…と大人な理由をつけていましたが、本当に失礼な事をたくさん犯してしまいました。

後はもう感謝の気持ちをもって最後まで突っ走るまでです。

自分が選んだ決断が正しかったかどうかなんて自分が出した答えでしかわかりません。

ひとまず自分を信じて今年1年戦い抜きます。

さー明日は春の公式戦初戦。

ALL OUT!!

試合前から泣いていた。






神戸大学vs.大阪府立大学(1部-2部入れ替え戦)
42-0win

この2週間は選手、スタッフ、コーチにとっても本当に辛く厳しい2週間でした。

前節の近畿大学戦で敗れ、チームとしては4年振りの下位チームとの入れ替え戦へ。

これまでの取り組み、覚悟、様々な事が問われる2週間でしたが、やるべき事はひとつ。

勝つだけ。



これまでが決して手を抜いてきたわけじゃないのは誰もがわかっている。

それでも、これまで以上にたくさんの想いがつまった2週間。





試合当日。

王子スタジアムのロッカールーム。

選手は試合前から泣いていた。





個人的に王子スタジアムは好きだ。

ロッカーのあの狭い感じ、戦いに行く前のなんとも言えない息詰まる感覚が部屋いっぱいにひろがる。



緊張、不安、責任…チームの歴史を背負った戦士達には相当なプレッシャーだったと思う。

その空気を切り裂くように声をあげる。




その瞬間、間違いなくチームがひとつになった。




試合開始。

相手のリターンを一発目からファンブルロストに追い込み攻撃権を奪う。

すぐさま次の1プレイでタッチダウン。

『1発目で決めます』

そう言った選手の覚悟を見ることができた。



試合は終始圧倒し続け、最終スコア42-0で勝利。

目標としていたアップセットは叶わなかったものの、1部の維持とプライドを貫いてくれた試合でした。



いつもより長いシーズンでしたが、支えてくれた父兄の方々、後援会、ファンクラブの皆様。そしてスタジアムに足を運んで下さった方々。

本当にたくさんの方に助けられチームが生きているのを感じました。

本当にありがとうございました。



この試合を持ちまして自分も2013シーズン全てのチームがシーズンを終える事となりました。

すでに新チームは動き始めています。

これからもご声援よろしくお願い致します。



All for...