ふるさとの発想
福井県知事西川一誠氏が書いた岩波新書「ふるさとの発想」を買った。
政治家の書いた本を買うなんて、細川護煕さん以来だなあ、
「鄙の論理」だったか
比較的平易な内容だったから、すぐに読めた。
しかし「ふるさとの発想」は結構中身が濃い。
「新しいふるさと」、「つながりの共動社会」がキーワード。
論理的なところあり、情緒的なところありというところか。
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「資本主義はなぜ自壊したのか」
2ヶ月以上前に購入した中谷巌著の「資本主義はなぜ自壊したのか」をようやく最後まで読んだ。
新市場主義が、最近否定される論文が多くなっているが、
かといって、ケインズ主義がいいとも思えない。
いま、国は大型補正予算案を組んだが、すごい粗い予算だと思う。
政治の世界で、最初に金額が決められて、それから、行政サイドが中身を急遽組み立てたというイメージだ。
その効果よりも弊害が大きすぎるような気がしてならない。
希望学の勉強中
連休中は、これまでわんさかとためた本を読むことを目標に、1日目がスタート
希望学という本を読み出しました。
東京大学社会科学研究所 玄田教授 が書かれた本です。
中公新書クラレなので、これは読みやすそう(-^□^-)
もう一冊は、東京大学出版会から発行された「希望を語る」。
連休中にこれらを読んで、また報告します。
