アメリカにあるというか、南カルフォルニアにあるギターソサエティーについて少し書きます。というのも毎月第一土曜日にショーケースリサイタルと言う(簡単に言うと誰でも弾けちゃうやつ)がありまして私はこれに毎月19世紀ギターを担いで演奏しに行っています。基本的に老若男女問わずギターが好きで発表する場所を求めている人や大学のリサイタル前に試しに聞きに来る人もいます。

アメリカンギターソサエティーはダウンタウンロサンゼルスから北に少し向かうとあるロサンゼルスバレーカレッジと言うところで開かれます。 アメリカにはいろんなギターソサエティーはあるのですが、アメリカンギターソサエティーと名付けているだけあり歴史は古い方です。およそ95年前に設立された、多分1番古いアメリカのギターソサエティーだと思います。年に何回か有名なギタリストがコンサートに来たり、ローカルの(地元の)ギタリストたちにもコンサート機会を与えたりとか(年に何回か有名なギタリストがコンサートに来たり、ローカルの(地元の)ギタリストたちにもコンサート機会を与えたりとか(これはファンドレイザーみたいのが多いけど、寄附金運営の為の) 前まではコミュニティーのギターオーケストラとかもあったんだけど… 日本だとどうなんだろう?
来月もまた引くのでまたその時にまた説明も含めて、アメリカだと、南カルフォルニアにあるギターソサエティーはこんな感じにやってますよって言うのを紹介していきます。実は私はこれじゃないギターソサエティーの運営に関わっています。それも今度また説明します。南カルフォルニアにあるギターソサエティーはこんな感じにやってますよっていうの紹介していきます。実は私はこれじゃないギターソサエティーの運営に関わっています。それも今度また説明します。

アメリカンギターソサエティーの名物プレジデント、グレゴリー ニュートン (靴下に注目)



ゲッツ


私は19世紀ギターと言う沼にはまっております…なんつって。まぁ冗談では無いのですが、基本的にソロで演奏する機会があれば19世紀ギターしか弾きませんし、オリジナルの楽器もいくつか手に入れて爪も短く切り(指頭弾き) ストラップもつけて立奏することも多いです。まぁなんでそんなにはまったのかはいつかの機会に話すとして、こっちのアメリカのサイトで佐藤弘和編のカルカッシ Op.60を見つけた(また勉強し直すと言う意味も含め)ので購入しました。

やっぱ相当いい曲いっぱいありますね。 でも今まで正直半分くらいしか弾いたことないので今回残りも弾いてみようと思います。

序文に書いてあるように、ギターの素直な弾き方及び音楽の根本的な仕組みの理解と習得とあるように当時のギター本来の基本的な根本的なところから19世紀ギターの事が知ることができるかなと...

ただここで弘和さんが言うようにOp59 とセットで最強という言葉があるという事で... 今年発売された原善伸編のカルカッシ Op 59を日本のサイトで注文してしまいました.... すごく読みたかったので誰かがこちらに来るときに頼もうと思ったんですが… 元値 2倍近くかかってしまいました(送料でね)けどまぁその分しっかりと勉強しましょう。




OC (OrangeCounty)っていうのは意外と聞いたことあったりすることもあるのではないかと思いますが、実際のところどこなのって感じですよね。

実際住んでるのはLA郡になるのですが、結構頻繁にOCって言う言葉がでてくるとおもったので、簡単に説明してみます。

オレンジカウンティ(オレンジ郡) 南カルフォルニアのLAカウンティ(ロサンゼルス郡)のちょうど間下になります。 ギター関連でいうと、何年か前にGFAが開かれたカリフォルニア州立大学フラトン、オレンジカウンティギターサークル(オレンジカウンティのクラシックギターソサエティ) があるチャップマン大学などがあります。じつはこのソサエティでもディレクターとして働いているので、また別の機会に紹介します。
チャップマン大学はエンジェルス スタジアムのそばにあり、ディズニーランド、ホッケーの試合などがあるホンダセンターもあります。

前回のオレンジ カウンティ ギター オーケストラも本拠地になるのがOCというだけでつけたような名前なので...

オレンジカウンティギターサークル
www.ocgc.org
オレンジカウンティギターオーケストラ
www.ocgo.org

よかったらチェックしてみてください



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