こんにちは。

 

本日もお越しいただき、ありがとうございます。

 

 

 

夢と聞くと、

みなさんはどんな感情が浮かびますか?

 

 

「大人になってから、

夢なんて口にすることがなくなった」

 

 

「現実を見ると、

夢を語ることさえ遠ざかる」

 

 

そんな言葉が聞こえてきそうです。

 

 

私は、

 

夢を追いかける過程=プロセスにこそ

 

価値があると思っています。

 

 

単に結果を追うだけではない。

 

 

自己成長や内面的な豊かさを得ることにも

 

貢献してくれると思うのです。

 

 

 

例えば、

 

私の夢だったことを紹介します。

 

 

 

それは海外移住、海外で働くことでした。

 

 

 

「自分の力がグローバルで、

どこまで通用するのか試したい」

 

 

「ローカルの人達と協力して、

同じ目標に向けて何かを成し遂げたい」

 

 

「違う文化や違う言語に触れて、

自分自身の成長を高めたい」

 

 

そう思う自分がいました。

 

 

 

30代前半から、

特に強く思うようになりました。

 

 

会社も当時から、

グローバル展開を意識し出していました。

 

 

 

英語も公用語になり、

海外のメンバーとの仕事も、

日本にいながら増えていきました。

 

 

この流れをうまく利用して、

自分も理想の人材になれるように

と考えていました。

 

 

その為に、

自分がやったこと。

 

 

 

それは、

 

 

「それに相応しい人材になる」

 

 

ということでした。

 

 

 

英語が話せる人になる。

 

 

それだけではありません。

 

 

仕事ができる人でないといけません。

 

あらゆる問題や課題を見出し、

 

解決に導ける力を備わったリーダー。

 

 

みんなを勇気づけて、

 

元気づけて、

 

あらゆるチャレンジに屈しないリーダー。

 

 

そんな新しい自分になるために、

 

 

日々の仕事への取り組み方、

 

自分の時間割りを大きく変えて、

 

お金の使い方も大きく変えて、

 

自己投資にしていきました。

 

 

 

結果的に、

 

36歳でそのチャンスを得ます。

 

米国への2年間の出向辞令でした。

 

 

 

私はこのチャンスを掴むプロセスの中で、

 

なかなか英語が身につかない難しさや

 

仕事で働き方を大きく変えて行く必要性。

 

という課題にも直面し、

 

 

自分の心を強く、

 

そして育てられた期間だったと

 

今振りかえることができます。

 

 

 

このように、

 

夢を上手に使って、

 

新しく、なりたい自分になる。

 

 

そのエネルギーを上手に使えられたら、

 

自分の人生の充実度は高められる。

 

 

そして自分自身の成長にも繋げることができる。

 

そう思います。

 

 

 

だからこそ、

 

夢の大きい、小さいは関係ない。

 

 

夢を作る、その一つの行動が、

 

自分の人生を作る。

 

自分を作ることにも繋がる。

 

 

 

ぜひ、

 

この夢の力を上手に使って、

 

人生を豊かにできたらと思います。

 

 

 

本日もありがとうございました。