★はじめに★
私は競馬歴約20年のしがないサラリーマンです。
皆さんは日々の競馬ライフをプラス収支に持っていけてますでしょうか?
このブログを読んでくれているという事は少なからず競馬に興味があり、やるからにはプラスに持っていきたいと思っているはずです。
そんな競馬を楽しむ方々に、少しでも有益な情報をお伝えできれば嬉しく思います。
私が競馬を始めたのは2003年暮れの事。
当時小学生だった私は馬券を購入することが出来なかった為、競馬を嗜んでいた父から「試しに好きな名前の馬を選んでみなさい」と言われたところから始まりました。
阪神JFをヤマニンシュクルが、その翌週には朝日杯FSをコスモサンビームが共に人気薄で制し、父に預けていた100円が合計で3000円程度になった事を今でも鮮明に覚えています。
「こんな簡単にお金が増えるならばやらない手は無いじゃないか」と、小学生ながらにどっぷりハマり込んでいったのです。
そこから毎週のように競馬を見るようになり、あっという間に30代も前半というわけであります。
馬券を自分で買えるようになった当初は当たればラッキー、負けても「月2ー3万の負けならまあいいか」と勝つための努力を何もしていませんでした。
月いくら賭けていて、いくら負けているかを把握せず、たまの勝利した時も外食をしてしまい手元に残らない、
気づけば、毎月の給与(学生の頃はアルバイト代)を競馬に投じ、負けを繰り返すといったクズ生活を送っていました。
このままだと貯金も出来ず、将来への準備も出来ないまま歳だけとってしまう、と競馬から距離を置いた事もありました。しかし、テレビをつければ毎週15時には競馬中継がやっており、G1シーズンには特集番組が組まれたりと、この日本という国は中々競馬から離してはくれませんでした。(ただのギャンブル依存症じゃねーかよ、とは言わないでください汗)
そんな競馬クズライフを送っている中で分岐点となったのが「結婚」です。
一家の大黒柱となり自由に使えるお金が限られ、家賃や光熱費、貯蓄などの固定費を引くと手元に残るお金は 4−5万程度となってしまいました。
そこから飲み代や衣服代なども捻出しなければならず、毎月10数万円を競馬に使っていた独身時代のようにはいかなくなってしまいました。
それでも競馬は辞められない、でも負け続けたら嫁に怒られる、どうしたらいいものかと考えに考え尽くした結果が今の競馬投資スタイルを築き上げました。
そんな私がどのようにして競馬と向き合い、プラス収支を続けられるようになったかを記していきたいと思います。