私は、集団でいると誰かにちょっかいをかけ、
常に一番うるさいいわゆるヤンチャな子供でした。
ところが中学2年生の夏にある事が原因で
まるで別人になったかのように外にでたり遊ばなくなりました。
その原因となったのが、紛れもないニキビの存在です。
その中学2年生から29才の約13年間もの間悩まされ続け、
何をしても一切治らなかったニキビが、
ある方法を実践するだけで、
わずか30日という短期間で頑固なニキビが
キレイさっぱり完全消滅したのです!!
そんな私の過去をお話すると、
ニキビのせいで中学を卒業して、
高校では、『ブツブツ』や『ボッコン』というあだ名をつけられる程に酷い顔でした。
そして、さも気にしていないかのように過剰なくらい明るく振る舞っていました。
が、内心はボロボロ。
鏡を見るたび増えているニキビに凄いコンプレックスを感じ、
そのせいで自分に自信が持てず、
人に顔を見られるのが嫌で嫌でたまりませんでした。
朝、目が覚めると、
『どうか、ニキビが治ってますように。。。』
と祈る思いで鏡を見る毎日。。。
しかし、当然のごとく治るどころか増えている現実。。。
そんな日々の中で、
ニキビの全くない頃の自分の顔を思い出す事さえ出来なくなっていました。
そして、そんな私を奈落の底に落とす出来事がありました。
それは、とある晩にテレビ番組を見ていたときの事です、
「肌が汚いイケメンと、肌がキレイなブサイクのどちらが好きですか?」
という女子アナの問いに対しほとんどの女性が、
「肌のキレイなブサイクの方が好き」と答えているのを見て、
とてつもない絶望感というか、むしろ恐怖というものを味わいました。
じゃあ、ブサイクで肌が汚い俺はどうなるんだ・・・
俺には彼女は出来ないのか・・・?
という事は、風俗にも行かない限り一生(素人)童貞のままなのか・・・?
あ~もう俺の淡い青春はニキビのせいで無くなるんだ。
そう思いました。
が、
しかし、その事実を受け入れられませんでしたし、
というか信じたくありませんでした。
『なんとしてでもニキビを治してやる!!』
と、獅子奮迅の勢いで立ち上がりました。
それからというものの、
アルバイトで稼いだお金のほとんどをニキビの治療に使いました。
やれプ〇アクティブ、やれ〇ルビス、
ときには1本1万円する高額な化粧品も使っていました。
しかし、減るのはニキビではなくお金だけ。
増えるのもお金ではなくニキビだけ。
ただただ、ニキビが一つも無かったあの頃に戻って、
自分に自信を取り戻して彼女を作って、
高校生活という学園ドラマのような青春を謳歌したい!
という気持ちだけが僕を突き動かしていました。
しかし、無常にもその願いは叶う事なく
僕のブラックホールという名のクレーターに吸い込まれてしまいました。
その高校のときの反動が来たのか、
大学に入ってからというもの、
燃え尽き症候群に似た状態に陥っていました。
『もう、何してもニキビは治らんのか・・・』
その気持ちがどんどん自分を塞ぎ込んでいき、
そのストレスから更にニキビが悪化するという
絵にかいた様な悪循環に陥りました。
そんな絶望的な状態だった私でも、
今ではニキビのないスベスベの肌になった
自分の顔を毎朝鏡で見てにやけています。
そのニキビの完全消滅に成功した独自の方法を
次の記事から全て話していこうと思います。
