なんやかんやバタバタしており
更新が滞り気味ですいません
コメントへの返信も徐々にしていきますのでご了承を…
今更ですが(笑)
北海道日本ハムファイターズがリーグ優勝!
数年前は最下位も経験したり色々有りましたが
栗山監督のもとで本当にいいチームになったものです
北海道では深夜まで各局で優勝特番放送してまして
遅くまでハシゴしてそれを見たりしていました
「祝杯あげましょう、早く喜びを分かち合いたいですね」
野球好きバツイチ子さんからお誘いがありました
誰もかまってくれない昨今(笑)本当にありがたいことです
そろそろ紅葉の季節だからどこか見に行こうか?という話もしています
特に何か進展があったわけでもなく
相変わらずの日常を過ごしているのでした
良いお友達として、仲良くさせてもらってます^^
それはいいとして
どうしたものか
仕事関係のことで悩んでいます
すごく良くしてくださる大先輩
ありがたいことに俺なんぞを見初めていただいて
以前から声をかけてくださってたのですけど
今回、お仕事関係であるチャンスをいただいたのです
確実にこれからの仕事にはプラスになる話とは思うのですが
いろんなことを犠牲にしてそちらを受けるべきなのか…
それを受けるとすると多少なりとも初期投資費用と
当座の運転資金と
ある程度の労力(時間)が必要です
いまそれに取り掛かる時間&金銭的余裕は正直ないですが
例えば何かを犠牲にしたり
あるいは例えば借金をしてでもそうすべきかどうか
そして
その件にまつわる人間関係とか
考えなくてはいけないエトセトラがあり
いろいろ考えてたら吐きそうになってきました・・・
タイムリミットまでもう少しあるので悩んでみよう
野球好き子さんにもちょっと相談してみようかな
最近ずっと野球の話しかしてないけど(笑)
さて
相変わらず地味にラーメン部も活動中(笑)

知人の見舞いのついでに発寒イオン近くの「弟子屈」
辛味噌大盛り、ライス
隣のひとりラーメン美人がつけ麺を美味しそうに食べてたので
次回はつけ麺も試してみようかな~


南郷13の「麺屋響」なかなか好きなタイプの味噌ラーメンです♫
味玉サービスもポイント高いですね

札幌中央郵便局裏手、北7東3の「麺やハレル家」
メニューいろいろですがどれも美味しかった印象
今回は味噌大盛り
駐車場停められる台数多いのもポイントです

毎度おなじみ、大通駅地下直結、西5丁目昭和ビルの「切田製麺」
今回は塩チャーシュー、これで全味制覇ですが全部好みです
コスパも良いんだよね~美味しゅうございました

狸小路の人気店、「らーめんサッポロ赤星」
一瞬接客がぶっきらぼうかな?と思うかもしれませんが
退店時は丁寧なので気にしないことです(笑)
岩のりトッピングが好き、塩ラーメン大盛りいただきました

すすきの「ラーメン空」
外観はちょっと古めかしい屋台っぽい雰囲気で女性なんかは入りにくいかもですが
王道純すみ系ぽい味噌ラーメンしっかり美味しいです
今日は娘たちとの月に一度の面会日でした
会ったときから機嫌の悪い長女
次女のリクエストで洋服屋さんに行ったとき
同級生と偶然たまたま出会ったのですけれど
そこから不機嫌度はピークに
父と一緒にいるところを見られたのが嫌だったのかな
まして離婚した父との面会という状況
急に話しかけても無視するようになり
俺と居てもつまらない
友達と遊んでるほうがいい
もう帰りたいなどと言い始めました
せっかく月に一度しか会えないのだから
最後まで一緒にいようよ?となだめすかしながら
水族館まで連れてきたのですけれど
「行きたくない」「ひとりで車で待ってる」
そうやってゴネて動こうとしません
話しかけても無視するばかりだし
触れようとしても逃げるし
本当にどうにもならなくて
しばらく無言で車のなかでしばらく過ごしました
最近では会っても何を話して良いのかわからなくなるときがあります
彼女たちの興味のあることや
いまどんな状況なのかがまったくわかりません
話しかけてもぶっきらぼうな答えしか返ってこなかったり
誰かさんにそっくりな気がして
殊更気が滅入ってくるのです
追いかけてもするすると掴みどころのないままに逃げていくような感じです
母親ならきっと
離れていても我が子に対してこんな思いはしないのかもしれません
父親というのは、環境がその自覚を強くするものだと聞きます
つまり、一緒に居ない環境であるほど父性を自覚出来にくくなるというのです
俺はあなた達の父親なのでしょうか
愛情を持って接したいと思っているのに
一緒に暮していないとやっぱり嫌いになってしまうのでしょうか
「そんなに嫌なら帰ろうか?」
だってこちらから向き合おうとしても
あなたはそっぽを向いてしまうから
だからと言ってこちらまで怒って
プイと顔を背けてしまうと
もう会えなくなるような気がして
ほんとにこのまま帰ってしまうと
もう修復できなくなる気がして
相手にしてもらえないことに怒ったりキレたり
同じよな対応をしても
きっと溝は深まることだろうから
そう自分に言い聞かせながら
言葉を選びながら語りかけました
こんな風に素直じゃない、まっすぐに話し合えないことが悲しく
そんな風に拗れるような関係になってしまったことが情けなくて
怒りではなく自分の不甲斐なさと、打開できないもどかしさ、様々な感情が入り混じり
語りかけているうちに変なスイッチが押されてしまって泣けてきました
子供というのは自分が思い描いたようには育ってくれないものです
多分、親の姿を見て育っているはずなのですから
彼女たちがそんな風なのは他の誰でもなく
俺の責任でもあるのです
彼女たちとずっと一緒に過ごしたかったのだけれど
どうすることもできなかった自分
彼女たちへの罪の意識
この十字架はきっと一生背負わなくてはいけないのでしょう
車内にとどまって押し黙ったまま
どのくらい時間が経ったでしょうか
長女がやっと口を開きました
「行ってもいいよ、早く行こう」
二人のやり取りを黙って聞いていた次女も目を真っ赤にしています
「お前が一番辛かったね、ごめんね」と頭を撫でてあげました
それから水族館に行って、いろいろ見てきました
それまでのやり取りは少し水に流して(水族館だけに!)
長女はまだ少しこわばった感じでしたけれど
次女は肩の荷が降りたように楽しそうでした
それだけでも少しホッとしました
俺はこれからも、あなたたちの父親でいたいのです
ずっとこれからも



