詩集を手に取る。

いろんな作家の作品が載っている。

詩の内容を浮かべる、自分の中にある風景も思い出される。

詩を通して、作者との会話が始まる。

作者が見ていた風景や考えを想像する。

詩の風景から、自分のことも思い出す。

あんなこともあったなあ。

久しぶりのことが記憶に登る。

詩は、作者の表現以上のことを世に投げかけるのかも知れない。