【バスケ】日本一まであと一歩届かず、慶大インカレ準優勝!
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準決勝に続き、インカレ決勝の慶應vs青学を観に行ってきた。比較的身近なメンバーが敵・味方で戦うのを観るは、少し複雑な気分だ。

結果から言うと、青学が全てにおいて一枚上手で、慶應は完敗した。今年の青学は歴代の大学チームの中で最も強かったのかもしれない、そう思わせるだけのものがあった。

けど、それ以上にこの試合は特別だった。日本バスケの未来を観たのかもしれない、そう思えるだけのものがあった。

勝者を称えると、間違いなく殊勲は老獪にメークし続けた橋本だろう。大舞台でも物怖じしない辻、一年とは思えない安定感の永吉も良かった。他の人は同意しない気がするが、湊谷と比江島はフィフティーだったと思う。

自分はバスケをサークルでやってただけなので、決勝の舞台に立つ彼らは憧れだ。どれだけ厳しい練習を積み重ねてきたのかは、ただ伝え聞くのみしかわからない。それでも、勝者はただ一方なのである。

そういえば今年、サークルの友達がバスケ日本代表のアシスタントスタッフになった。日本はまだ世界では勝てない日が続いているが、それも近い将来変わると信じられる。