新年号ということもありNewsweekを紹介。
表紙にはこのように書かれている。
国家とビジネスの未来を左右するのは軍事力でも資源でもなく「
記事は、Introduction の後にCountries, Companies (& Markets), Consumers という"3C"で構成されている。
その中に、次のようなデータが出てくる。
GDPに対する政府債務の比率 (%)
| 国 | 2007 | 2011予想 |
| フランス | 64 | 88 |
| ドイツ | 65 | 77 |
| ギリシャ | 96 | 139 |
| イタリア | 104 | 120 |
| 日本 | 188 | 234 |
| イギリス | 44 | 82 |
| アメリカ | 62 | 99 |
| ブラジル | 65 | 67 |
| 中国 | 20 | 19 |
| インド | 73 | 71 |
これを見ると、
これについてどのように見ればいいのだろう。
国としてまずい状況なのではないか、
一方で、それだけではないはずだ、
企業であればB/Sが悪化すればまずいのだけれど、
かといって、必ずしも収益力が悪化するとは限らない。
(そうなるケースは多いが。)
いずれにせよ、何らかの取り組みが必要なのは間違いなさそうだ。
余談だが、かつてクルーグマンが国家に競争力という概念はないと断じたが、どうなのだろう。
