原点回帰~☆
こんばんは♪オンリーワンな筆文字が書ける心書講師、小川宏美です。最近、張り切って名刺入れを新調したんです。赤がお気に入りでも、嬉しくて使いたいのにあまり使ってあげれてないんです。名刺入れが活躍していないってことは、初めましての方との出逢いが減ってるってことですよね。今年は、大活躍してもらえるように頑張ります!名刺と言えば、私が心書で初めてお金をいただいたのが名刺でした。まだOL時代です。筆ペンに慣れようと思って、会社のディスクに筆ペンを置いて伝言メモなどを筆ペンで書いておりました。「〇時〇分 △△様よりTELあり 折り返し電話くださいとのことです」これを普通に筆ペンで書いただけなのですが、ただ「筆ペンで書いてある」というだけで、「何これ―!これは捨てられない」とディスクマットにメモを全て挟んでくれる営業さんがいました。それが嬉しくて、彼にもっと喜んでもらえることはないかな~と考えた時、名刺を思いついたのです。営業さんなので、日頃から名刺はお客様にお渡ししているけど、会社で印刷された味も素っ気もない名刺をお渡しするより、筆文字で書いてある名刺にしたらインパクトあってお客様の印象に残るんじゃない?で、彼に提案してみたところ、「それ、絶対いい!欲しい!」と賛成してくれて、作ることに当時、名刺をどうやって作ったらいいのか、どこに頼んだらいいのかさっぱり分からなかったので、名刺サイズのカードを買ってきて、1枚1枚せっせと手書きしました裏面には、彼のモットーだとかお客様へのメッセージも書いたりしてデザイン性ゼロの手書き名刺でしたが、それが逆にお客様には評判だったようです。(そんなこともあるんですね)その時、営業の彼からいただいたお代が3,500円でした。この3,500円が嬉しくて嬉しくて、今でも封筒に入れてしまってあります。嬉しいわりには、雑な文字と封筒自分が作ったものに対して「ありがとう」と言われながらお金をいただくのって、給料や時給でいただくお金とは全然違うものでした。自分でお金を生み出している感じ。自分が人から認められてるような、価値を認められたような不思議な感じ。(語彙力の無さが悔やまれる)この感じを、私の生徒さんにはぜひとも味わってもらいたいんですよねぇ。別にこの先作品を作って販売してもしなくても、一度はこの「お金をいただく」経験を味わってもらいたい。人にプレゼントした時にも、相手が喜ばれるとめちゃめちゃ嬉しい。でもお金をいただくと、その喜びが何十倍も大きくなります。そして私は、そういった経験が心書だけでなく日常にも活かされてるから、こういう経験を一つひとつ味わってもらいたくて私は講座をやってるんだろうな。初心に帰って頑張ろう!新しい名刺入れと共にではまた心書講座心書体験講座はこちら心書2級講座はこちら