議会ではこの問題について、賛成と、反対が半々で分かれていますが、私は補助金を支出すべきと言う立場で議論をしてきました。私は、印旛日医大駅から成田空港に延伸になるこの機会に運賃値下げの最大の時期ととらえていましたが、結果的に運賃については5㌫弱、通学定期については25㌫割引(年齢制限ナシ)、定期1㌫で千葉県の調整のもとで6市「松戸・市川・鎌ヶ谷・白井・船橋・印西」が合意をし県、6市、事業者「北総」の負担により前記の割引が実現を致しました。
近々設置される、千葉県・北総鉄道も委員に入った、沿線6市で構成される、まちづくりや地域の賑わいの創出等の為、北総線沿線地域活性化協議会(印西市役所内設置)で他市と共に、運賃値下げも含めて十分な進展ある議論と成果を大いに期待をしていきたいと考えています。