「20xx年地方都市はどう生きるか?

人口5万人・兵庫県小野市の挑戦」

宇惠一郎著 2018年刊 日経BP社を図書館で借り出し。


兵庫県小野市は、2025年4月時点で人口45,000人ほど(小野市HPから)

私のまちが2025年現在42,000人とすこし。

規模的にはぴったりだと思いますが、小野市の施策とは雲泥の差があるように思われます。


現市長の蓬莱務(ほうらいつとむ)氏は、1999(平成11)年2月の初当選以来、現在7期目。この5月で79歳なんですが、とても若々しく見えます(小野市HP上の新規採用職員とのこの4月の写真から)

7期目満了が3年後、そのときには82歳ですが、年齢を感じさせません。

年齢なんて、人それぞれのエネルギーとは無関係な尺度でしかない、と勝手に勇気づけられます。


HPから、市長の月に数度の発信が読めます。

これがいちいち腑に落ちる内容です。

具体的にはおいおい書いていきます。