今日、衛藤信之さんから面白い話しを聞いたので、シェアしようと思います。
(少し脚色していますが(@_@;))
でわでわ!(^^)!
その日はとても良く晴れた気持ちの良い日曜日の朝だった。
いつもより少し早く起きた僕は近くの公園にぶらっと散歩に出掛けた。
そこで、ひとりの少年が壁にボールを当てて遊んでいた。
「こんなに朝早くに珍しいな。。。」気になった僕は、その少年に声を掛けた。
「いつも、ここで遊んでいるの?」
「うん。。。」
「友達は?」
「いない。。。」
「、、、そう。。。」
「学校は愉しい?」
「別に。。」
「ふ~ん、、、そうか」
「じゃあ、何してるときが愉しい?」
「・・・」
「おじさん、、、おとなになったら、愉しいことある?」
「・・・あはは、なんでそんなこと聞くの?」
「だって、ぼくの周りの大人は全然愉しくなさそうなんだもの。。。」
「・・・そうか。。。」
「だから・・・ぼく、おとなになんかなりたくなくて・・・」
「そうか・・・でも、おとなになったらいいこともあるぞ!!例えば、宿題しなくてもいいし、
好きなもの腹いっぱい食べれるし、夜遅くまで起きていてもいいし、好きな時に好きなことを好きなだ
けしても誰にも怒られないんだぞ」
「え!そうなの!でも、なんでおとなは愉しくなさそうなの?」
「実はな、おとなには秘密があるんだ!20歳になったら、笑ってはいけないという法律があるんだ」
「どうして?」
「それはな、あまりにもおとなが愉しそうにしてると、子どもたちが羨ましがって、学校行かなくなっ
たりするだろ?つまり、反乱を防ぐためなんだ」
「ほんとうに?」
「ああ、本当さ」
「君も、20歳になったらわかるよ!このことは成人式の日に偉い人が君たちに教えてくれるはずだか
ら!」
「だから、今が一番苦しくてしんどい時なんだよ」
「20歳になれば、君は自由だ!人に迷惑を掛けなければ何をしてもいいんだよ」
「そうだったんだ!おじさん、ありがと!ぼく、なんか愉しくなってきたよ。
早くおとなになりたくなってきた!!」
おわり
(少し脚色していますが(@_@;))
でわでわ!(^^)!
その日はとても良く晴れた気持ちの良い日曜日の朝だった。
いつもより少し早く起きた僕は近くの公園にぶらっと散歩に出掛けた。
そこで、ひとりの少年が壁にボールを当てて遊んでいた。
「こんなに朝早くに珍しいな。。。」気になった僕は、その少年に声を掛けた。
「いつも、ここで遊んでいるの?」
「うん。。。」
「友達は?」
「いない。。。」
「、、、そう。。。」
「学校は愉しい?」
「別に。。」
「ふ~ん、、、そうか」
「じゃあ、何してるときが愉しい?」
「・・・」
「おじさん、、、おとなになったら、愉しいことある?」
「・・・あはは、なんでそんなこと聞くの?」
「だって、ぼくの周りの大人は全然愉しくなさそうなんだもの。。。」
「・・・そうか。。。」
「だから・・・ぼく、おとなになんかなりたくなくて・・・」
「そうか・・・でも、おとなになったらいいこともあるぞ!!例えば、宿題しなくてもいいし、
好きなもの腹いっぱい食べれるし、夜遅くまで起きていてもいいし、好きな時に好きなことを好きなだ
けしても誰にも怒られないんだぞ」
「え!そうなの!でも、なんでおとなは愉しくなさそうなの?」
「実はな、おとなには秘密があるんだ!20歳になったら、笑ってはいけないという法律があるんだ」
「どうして?」
「それはな、あまりにもおとなが愉しそうにしてると、子どもたちが羨ましがって、学校行かなくなっ
たりするだろ?つまり、反乱を防ぐためなんだ」
「ほんとうに?」
「ああ、本当さ」
「君も、20歳になったらわかるよ!このことは成人式の日に偉い人が君たちに教えてくれるはずだか
ら!」
「だから、今が一番苦しくてしんどい時なんだよ」
「20歳になれば、君は自由だ!人に迷惑を掛けなければ何をしてもいいんだよ」
「そうだったんだ!おじさん、ありがと!ぼく、なんか愉しくなってきたよ。
早くおとなになりたくなってきた!!」
おわり