今日、衛藤信之さんから面白い話しを聞いたので、シェアしようと思います。
(少し脚色していますが(@_@;))


でわでわ!(^^)!


その日はとても良く晴れた気持ちの良い日曜日の朝だった。



いつもより少し早く起きた僕は近くの公園にぶらっと散歩に出掛けた。



そこで、ひとりの少年が壁にボールを当てて遊んでいた。



 「こんなに朝早くに珍しいな。。。」気になった僕は、その少年に声を掛けた。



「いつも、ここで遊んでいるの?」



「うん。。。」



「友達は?」



「いない。。。」



「、、、そう。。。」



「学校は愉しい?」



「別に。。」



「ふ~ん、、、そうか」



「じゃあ、何してるときが愉しい?」



「・・・」



「おじさん、、、おとなになったら、愉しいことある?」



「・・・あはは、なんでそんなこと聞くの?」



「だって、ぼくの周りの大人は全然愉しくなさそうなんだもの。。。」



「・・・そうか。。。」



「だから・・・ぼく、おとなになんかなりたくなくて・・・」



「そうか・・・でも、おとなになったらいいこともあるぞ!!例えば、宿題しなくてもいいし、
好きなもの腹いっぱい食べれるし、夜遅くまで起きていてもいいし、好きな時に好きなことを好きなだ
けしても誰にも怒られないんだぞ」



「え!そうなの!でも、なんでおとなは愉しくなさそうなの?」



「実はな、おとなには秘密があるんだ!20歳になったら、笑ってはいけないという法律があるんだ」



「どうして?」



「それはな、あまりにもおとなが愉しそうにしてると、子どもたちが羨ましがって、学校行かなくなっ
たりするだろ?つまり、反乱を防ぐためなんだ」



「ほんとうに?」



「ああ、本当さ」



「君も、20歳になったらわかるよ!このことは成人式の日に偉い人が君たちに教えてくれるはずだか
ら!」



「だから、今が一番苦しくてしんどい時なんだよ」



「20歳になれば、君は自由だ!人に迷惑を掛けなければ何をしてもいいんだよ」



「そうだったんだ!おじさん、ありがと!ぼく、なんか愉しくなってきたよ。



早くおとなになりたくなってきた!!」



おわり






 突然ですが、今年を振り返りたくなりました。あくまでも個人的に。



1.長女の誕生


3月3日に2800グラムの女の子が僕たちの家にやってきてくれました。


上に6歳の男の子がいるのですが、気がつけばかなりの年数が経っていました。


このタイミングで生まれてくれたのは、僕たちにはベストだったということだと思います。


彼女の存在がさらに我が家を明るくしてくれています。まだ言葉は話せませんが、
存在だけで人を喜ばせることが出来るなら、言葉は必要ないのかもしれません。


2.東北宮城大震災


何人かの友人が被災したのですが、彼らの存在があったからこそ、この震災が少しでも身近に感じました。もし、彼らがいなければ、もっと遠い記憶の片隅に追いやられてたことでしょう。


また、この震災のおかげで、この国の在り方やシステムの歪みを少し気づくことが出来ました。
これからはもっと自分の疑問を素直に持ち、問題の原因を自分なりに学んでいきます。
そして、少しでも解決する方法を考えながら、行動していきます。


3.独立


5年間お世話になった会社から、晴れて独立させていただくことになりました。


この5年間は僕にとって、さまざまなことを学ばせてもらいました。
本当に濃い時間だったと思います。
今までは非常に狭い世界で生きていた気がします。
自分の価値観と近い人間とだけ付き合い、そうでない人間とは距離を置き
自分を慕ってくれる人間を可愛がってきました。
そのことに気づかないふりをして、その生き方を肯定してきました。


そりゃ、この世の中から争いなんて無くなりゃあしませんよね。


僕にもまだまだ偏見もあるし、これからも無くなることはないでしょう。
でも、少なくとも、以前よりはまずは歩み寄って話しを聴いてみようと思っています。


光があれば影がある。光も影もいい悪いはなくて、自分がそれをどう感じるか。
自分の価値観を大切にしながら、これからも歩んでいきます。


4.舞台出演


ふと目にした舞台出演の参加しませんか?の文字に吸い込まれました。
以前の僕なら、当然、目にも留まらない。


でも、今回は違いました。


なぜ?


自分の心に気づいてしまったから(笑)


40歳にして僕はパンドラの箱を開けてしまったのです。


わくわくもどきどきも同じことです。


どちらも自分の魂が喜ぶのです。


出来るか出来ないか?


そんなことはプ~~~~~です。


どうだっていいんです。そんなことは。


まずは一歩踏み出すこと。


本当に遠回りしてきました。


すべてはタイミングなのかもしれません。


誰かと比べる必要なんてない。


だって、それぞれ寿命が違うしね。


人に何を言われようが、自分がやりたくなった時がベストタイミングだと思います。


食えるか食えないか!そんなことどうだっていい!


気がつけば、そこに立っていた。それが魂が一番望むこと。


どんなに凹んでもいいじゃないか。


その一歩が次の一歩につながり、その歩みは自分のチカラになり、また誰かのチカラになっていく。


行動することがすべて!!


そこから、必ず学べることがある。


間違いない!だって、動けば誰かと出逢うから。誰かと出逢うことは新しい自分と出逢うこと。


行動すれば、それだけで変化していってる。そう信じて、あと一歩だけ前に進もうと思います。


人が変わるから、時代が変わる。


この世界はやりきれないことも多いけど、問題がない世界は面白くない!!


2012年も前へ。


すべての人々が少しでも前を向けるように。


良いお年を♪








 まだ暑いある夏の日のことじゃった。




友達の恋ちゃんが主催するウキウキランチ会に行きました!




そのときに20人ほど集まりました。




そして、ひとりずつ順番に自己紹介することに!!!





何を言おうか、迷いましたが。。。




口から出た言葉が、、、なっなっ、、、、なんと(;一_一)




 「生まれ変わったら、俳優になります!!!」





お前は松田聖子か!!!(古っ!!!)






 その言葉を聴いた!あるひとりの特に熱い男から言われちゃいました。





「来生とは言わず、この人生で俳優になってみようよ?」




「本気で思ってたら、絶対なれるから!!!」




「夢を語れば、夢が広がり加速する!!!」




と、パンチドランカーになるまで、アゲアゲの言葉を浴びせられました(>_<)




その名は大橋 正伸!!!(実名じゃ~)




ちなみに彼の夢は世界一のコーチング(やった思う)になると断言してた!




 しかも、彼とは偶然同い年の3月生まれ!!!







そして、、、 数日後、定期的にポストに入る『吹田の市政だより』にこんな記事が!!!




「舞台づくりに参加しませんか?~40代以上大歓迎~」




「ピンポーン!!!」





の音と同時に僕の心のベルを押しましたよ~これが!!!





どうですか!このタイミング!





みなさん!!!





とにかく、2月25日の吹田メイシアターでの舞台本番に向けて覚悟を決める僕であった。





どんな役でも最後までやり抜くで~





みんな観に来てね~





とことん退路を断ちます!!!(;一_一)





すべてに感謝!









チャオ~\(^o^)/







追伸、、、川村さん!




仕事ももっとやりまっせ~