こんばんは♪
今日のBGMは
高木里代子トリオで
スケルツォNo1
【一万時間の法則を考察してみた】
どのような分野においても、プロになるには
『一万時間』の下積みが必要と言われてますよね。
結果が出始めるまで、約10年はかかる計算になる。
例として、AIに
高木里代子ヒメのケースで考察して貰いました。
里代子さんの「一万時間の法則」
ジャズピアニストとして一流になるには、最低でも1万時間以上の練習が必要とされている。
里代子さんの場合:
幼少期〜高校時代(約8年間)
毎日平均3〜4時間の練習
週末や長期休暇は6〜8時間
推定:約8,000〜10,000時間
慶應大学在学中も並行してピアノ継続
広告研究会活動の合間を縫って練習
推定:約2,000〜3,000時間
慶應卒業後〜現在(プロ活動)
ライブ準備、新曲制作、日々の練習
推定:数千時間以上
合計:(少なくとも2万時間以上)
以上が、
生成AIによる考察です。
いやはや!
里代子ヒメは天才だからって一言で
簡単に片付けてた自分自身を恥じましたよ。
正確には、ご自身でも
どれくらいの時間を必要としたのか?
把握されてないとは思いますが…
4歳の頃から、遊びたい気持ちを我慢してまで、ピアノに向かって、向かい続けて、現在に至るまで。
僕が想像する以上に、超ストイック!
僕なんかの約12年の修行が
子供の遊戯のように思えてきましたよ。笑
だって、
子供の頃は、野球やサッカー
中学生の頃は、遊びに夢中になり…
高校中退して、ギターにハマり、
何も考えなしに、ボランティア活動なんかを頑張っていた20代。
なんとかなしに、34歳で
プロの小説家になることを決意して、現在に至る。
それが、僕の簡単な経歴。
里代子ヒメと違って…
ほぼ、毎日のように遊んでたんじゃん!笑笑
そりゃ、里代子ヒメに比べれば
結果出すの遅いに決まってるじゃん。
そういうことが言いたかったのではなく…
里代子ヒメのバイタリティの強さよ!!
僕的なハイライトは、里代子ヒメの
慶應義塾大学在学中の時間の使い方ね。
学校通いながらピアノ続けるってさ。。
体力、精神力、半端ない。
慶應のテキストって鬼のように難しいよ??
毎日、課題こなしながら、ピアノ続けて
週末も、猛練習をしてたっぽいよね。
遊ぶ時間なくね?
って心配しちゃったよ、おじさん。。
まぁ、陸の王者慶應と言われる所以わかるよ。
勉強も、遊びも
120%真剣なんだよね、きっと。
あと、気づいたのだけど…
里代子ヒメの超絶技巧のピアノ演奏をさ
下支えしてるのって、情熱や努力の他には
『知性』だと思うんだよ。
でも、これを語り出すとめちゃ長くなるし、里代子ヒメに嫌われるかもしれないから、黙っておく。笑
一つだけ…
間違いなく言えるのは、里代子ヒメは頭も良い。
その知性は、
ピアノ演奏にもかなりプラスに影響している。
それが、僕なりの見立て。
僕も、小説家として勉強だけは
しっかり頑張ろうと思いました。
一万時間の法則からすると、里代子ヒメは慶應義塾大学在学中から、プロの実力を持っていたことになります。
そして、里代子ヒメが努力を続ける限り…
可能性は、無限に広がっていく。
僕も、自分に負けずに頑張ります!!
人間の可能性は、無限♾️
あなたは人間の可能性について、どう捉えますか?
小説家 橋本昂祈