
くるくると色鮮やかな万華鏡。
一つ一つの輝きは私たちの生。
神ものぞく世界のかけら。
~新詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)発売中~

くるくると色鮮やかな万華鏡。
一つ一つの輝きは私たちの生。
神ものぞく世界のかけら。
~新詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)発売中~

日常へのカンフル剤。
新しい体験の効能。
揺らめく赤、暖簾をくぐれば、もう一つの世界。

ことばの海を泳ぐこと。
辞書の中への航海。
意味の向こう、広やかさへと旅をする。
~新詩集『星を抱く、子どもたち』(七月堂)発売中~

生まれ落ちた星を見つめること。
自己分析的なエッセイ。
どうぞふらりと立ち読みしてくださいませ。

あたらしい器を求めて。
思索の日々。
ことばを追うまなざしを描くエッセイ“日々の泡”。
どうぞ、ご訪問くださいませ。

今朝、窓を開けたら、雪。
白の景色を描いた詩をお届けします。
詩のことばに耳を傾けていただけたらと。

今日は立春。
土の中にある種も、すこしずつ光を目指して伸びやかに動き出す季節です。
久しぶりに、イベントのお知らせです。
2026年3月11日(水)19:00~、駒込平和教会(駒込)にて、
詩人の聲に参加を予定しています。
天童大人プロデュース アートパフォーマンス Projet La Voix des Poètes (詩⼈の聲)は、 自作詩を肉聲で1時間お届けするプロジェクトです。
みずみずしい早春へ向かって、詩のことばへ耳を傾けるひととき。
どうぞご来場くださいませ。
☆ご予約は、神泉薫コンタクトフォームより承ります☆


心が波打つ瞬間のことばを刻んで───。
ふらりと立ち寄っていただけたらうれしいです。

新たな年が始まり、凛とした空気に包まれる日々。
心も身体も鮮やかな風に彩られていくようです。
今年も、素晴らしい一年となりますように!
詩作品発表のお知らせです。
池田康氏編集・発行の電子版詩誌「虚の筏」37号に、詩作品「シスター、花を飾る」を寄稿しました。
遠い記憶と今ここを結ぶ、穏やかな光景をことばに刻みました。
日々のささやかな営みの美しさ。
今号の参加者は、 生野毅さん、伊武トーマさん、酒見直子さん、久野雅幸さん、平井達也さん、池田康さん、神泉薫です。
どうぞご高覧下さい。

とうめいな雨のしずくのように、こぼれおちてくる「ことば」を拾い集めて
noteへ書き綴っているエッセイ“日々の泡”より「木のように」。
木の在り方と自由について、思いを巡らせたひとときです。