詩人・作家 神泉 薫(Kaoru Shinsen)のブログ ~言の華~

詩人・作家 神泉 薫(Kaoru Shinsen)のブログ ~言の華~

詩人・作家 神泉 薫(しんせん かおる)です。
「ことばを贈る 言葉を届ける コトノハを未来へ」時代と共に、ことばを耕します。


今日は、久しぶりのラジオ収録でした✨
来月から、調布FMさんより新番組スタートします!

4カ月ぶりのスタジオ収録、緊張しまして…。
しどろもどろしていますが。。。
聴いて頂けたらうれしいです。

また初心に帰ってMCの勉強です。
ゆっくりと、ことばの種を蒔いていきます🌱

放送日時、詳細は、今月末にお知らせ致します。
どうぞ宜しくお願いいたします。


 

昨夜、発刊されたばかりの詩人の聲叢書、第8巻、菊田守詩集『生きるよろこびの聲』を手にしました。

 

ページを開くと、「かなかな…」と柔らかな菊田さんの聲が響いてきます。

夏の空を見上げながら、遺された詩のことばを、ひとつひとつ辿っています。

 

・詩人の聲叢書 第6巻 稲葉真弓選詩集『さようなら は、やめときましょう』(響文社、定価1000円税別)

・詩人の聲叢書 第8巻 菊田守詩集『生きるよろこびの聲』(響文社、定価1000円税別)

 

☆お買い求めは下記より、どうぞ宜しくお願い致します☆

 

【響文社】

http://www.kyobunsha.com/

【北十字舎】

https://www.facebook.com/tendo.taijin

 

 

【取り扱い書店&画廊】

 

・三省堂神田神保町本店2F

https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/

・けやき書店(神保町)

http://keyaki.jimbou.net/catalog/index.php

・忘日舎(西荻窪)

https://www.vojitsusha.com/

・水中書店(三鷹)

http://suichushoten.com/

・数寄和(西荻窪)

https://sukiwa.net/

・アートスペースCache-cache d'Art(カシュカシュダール 自由が丘)

https://www.facebook.com/CacheCacheDArt

 

☆なお、稲葉真弓選詩集『さようなら は、やめときましょう』(響文社、定価1000円税別)は、私の所にも在庫がございます。

本体価格1000円(税サービス)+送料180円にてお分け致します。

 

お手に取りたい方は、神泉薫HPコンタクトフォームまでお問い合せ下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

↓ ↓ ↓

https://www.shinsenkaoru.com/contact/

 


 

 

 

 

 

 

暦の上では立秋を迎えましたが、まだまだ太陽がまぶしい季節です。

今日は、新たなお知らせです。

 

Projet La Voix des Poètes 詩人の聲叢書、第6巻として、稲葉真弓選詩集『さようなら は、やめときましょう』(響文社 本体価格1,000円/税込み価格1,080円)が刊行されました。

 

 

稲葉さんが天へ旅立ったのは、2014年8月30日。

5年の歳月が流れ、まもなく命日が訪れます。

 

 

第一詩集『ほろびの音』(七月堂)、第二詩集『夜明けの桃』(河出書房新社)、第三詩集『母音の川』(思潮社)、第四詩集『連作・志摩 ひかりへの旅』(港の人)、第五詩集『心のてのひらに』(港の人)、現在刊行されている5冊の詩集から、24篇の詩のアンソロジーが組まれています。

 

 

 

 

後記として、「稲葉真弓の詩の世界──都市から半島へ」と題して、稲葉さんの詩について書いた神泉のエッセイ、詩人の聲叢書編集長の天童大人さんの「稲葉真弓のProjet La Voix des Poètes (詩人の聲)参加について」、稲葉さんが、詩人の聲に参加され、聲を鍛えられ、ご活躍を広げていかれた経緯についてつづられたエッセイが収載されています。

 

初期の詩集は、入手が難しく、なかなか読む機会に恵まれません。

この一冊をひもとけば、詩人は、はじめから詩人としてゆるぎなく存在し、書き手が詩を欲するのではなく、「詩」という命が、ことばの根源的な力が、生涯、稲葉さんを選び続けたのだと、深く納得させられます。

 

詩とともに凛と生きた詩人の姿、美しさ。

この選詩集を機に、ぜひ、稲葉さんの詩の世界に触れて頂ければうれしいです。

 

 

 

☆お買い求めは下記より、どうぞよろしくお願いいたします☆

 

【響文社】

http://www.kyobunsha.com/

 

【取り扱い書店&画廊】

 

 

・三省堂神田神保町本店2F

https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/

・けやき書店

http://keyaki.jimbou.net/catalog/index.php

・アートスペースCache-cache d'Art(カシュカシュダール 自由が丘)

https://www.facebook.com/pg/CacheCacheDArt/about/

 

 

 

 

また、ラジオ放送のアーカイブで、稲葉さんの聲が聴けます。

調布FM「VΘEME! 現代の詩の聲とコトバを聴く VΘEME」放送分アーカイブ、

ぜひ、聴いてみてください。

 

https://www.youtube.com/playlist?list=PLxL4cJkL62gsA1QQt3dAxcFZonZchdxmw

 

 

 

【神泉薫HP】 【神泉薫著作】 【お問い合わせ】

 

 

 

 

 

夏の陽がまぶしい季節です。

澄んだ美しさを持つ青空、見つめていると

時を忘れて心が伸びやかに広がっていきます。

 

 

今日は、「神泉薫主宰・Semaison スメゾン ~ことばの庭へ」のお知らせです。

 

2019年5月25日に、スタートしました“Semaison”。

“Semaison”とは、フランス語で「散種」、「種まき」を意味します。

 

芽生え育ってゆくであろう、ことばの「種まき」をテーマに、人と人、人とことば、ことばと場をつなぐ時空間の創造という試み、5月開催時は、新詩集『白であるから』(七月堂)より、詩作品の朗読、創作のお話などをさせて頂きました。前回の記録はこちらから。

 

今回は、神泉薫、第三詩集『あおい、母』(書肆山田)に収められた詩「晶子の螇蚸(ばった)」という詩作品の朗読から、文学世界への扉を開いてみたいと思います。

 

この詩は、明治から昭和期に活躍した、歌人・詩人、与謝野晶子(よさの あきこ)(1878~1942)の作品からインスパイアされて書いた詩。そこから、晶子の人生や作品にも触れていきたいと思います。

 

鳳小船(ほう しょうせん)という筆名で、出発した晶子。

女性として、ことばを紡ぐ人として、1人の人間として、どのような日々を送ったのでしょうか。 

 

時代を超えて息づく生命讃歌、そのパワフルなエネルギーは、今を生きる私たちへ

ひそやかな勇気を与えてくれることでしょう。

 

ご来場、心よりお待ちしております。

 

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【日時】 2019年9月21日(土)

     15:30~17:00(開場:15:15)

【場所】   #YOLO都立大学前

〒152-0032

東京都目黒区平町1-26-18 第一ベルハウス506号室    

東急東横線・都立大学駅改札より徒歩1分

https://yolo.shopinfo.jp/

 

【入場料】 2,000円(ワンドリンクつき)

【定員】  8名

【お申込み】 神泉薫HPコンタクトフォームより、宜しくお願い致します。

https://www.shinsenkaoru.com/contact

 

 

 

 

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【神泉薫HP】 【神泉薫著作】 【お問い合わせ】

 

 

 

 

 

 

 

雨の匂いが日々の暮らしにゆっくりと寄りそっています。

 

今日は、先月6月で放送終了致しましたラジオ番組、放送分アーカイブのお知らせです。

 

調布FM「VΘEME! 現代の詩の聲とコトバを聴く VΘEME」

2018年6月~2019年7月 毎週水曜日 21:30~21:45 放送

 

1年間放送させて頂きました番組の最後は、世界の国際詩祭でご活躍されている、聲の先達詩人、白石かずこ(しらいし かずこ)さんの聲とコトバです。

 

2019年6月19日、6月26日、第51回、第52回の放送は、天童大人氏の所有する音源より、白石かずこさんの許諾を得て放送させて頂きました。

 

魂を震わせる白石さんの聲とコトバ。

ぜひ、耳を傾けて下さい。

 

 

 

 

 

 

先日7月8日、ホテルオークラ東京で開催された茨城県人会連合会・懇親会に、常陸太田市大使として出席してきました。

 

会場には、市の展示コーナーが設けられ、さまざまな事業や県産品のPR活動を行い、茨城県の活性化を共に担う仲間として盛んに交流していました。

 

我がふるさと、常陸太田市のコーナーでは、常陸秋そばとチーズなど、美味しく頂きました。

 

 

また、母校、太田一高の同級生、福田 洋昭さんに久しぶりにお会いし、常陸太田の現状などをお伺いしました。

 

外国人の旅行客が増えているそうです。多様な形で、町が盛り上がっていくことを願っています。

 

初代ひたちおおたスマイルメイツの福田美奈子さんともお話できました。常陸太田市のために、たくさんのPR活動をされていて可愛らしい方です。

 

私も、常陸太田大使としてできることを、ひとつひとつ模索していこうと思います。

 

 

【常陸太田市FBページ】

https://m.facebook.com/hitachiota.city/?locale2=ja_JP

 

【(一社)常陸太田市観光物産協会FBページ】

https://m.facebook.com/kanko.hitachiota/?locale2=ja_JP

 

 


 

 

 

 

詩人の池田康さん、編集発行の詩誌「みらいらん」(洪水企画)4号、「特集 田村隆一」の欄に、エッセイを寄稿しました。

 

「一篇の詩、その豊饒な沈黙」と題して掲載されています。

学生時代に繰り返し読み解いた詩人、田村隆一。

いまなお、清冽な行の屹立に魅かれ続けています。

詩の未知なる可能性へ、まなざしを向けました。

 

お手に取る機会がございましたら、ぜひ見て見て下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

 

☆洪水企画:http://www.kozui.net

☆全国の書店にてご注文頂けます☆

 

 

 

 

 

 

今日も雨のしとやかな音。

晴れやかな青空を見たいものです。

 

来月、8月19日(月)、初めての聲を放つ場所、東京平和教会駒込チャペルで、詩人の聲に参加します。

 

天童大人プロデュース アートパフォーマンス

Projet La Voix des Poètes (詩人の聲)は

自作詩を肉聲で1時間お届けするプロジェクトです。

 

2007年1月から、年に3、4回ほどずつ参加させて頂き、継続10年を超え、参加回数は、今回で63回目となります。

 

詩にご興味のある方、ことばの響きを感じてみたい方、ぜひ、ご来場くださいませ。

 

 

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天童 大人 プロデュース

詩人の肉聲とコトバとを聴く!

第1808回

 

アートパフォーマンス

Projet La Voix des Poètes (詩人の聲)

─肉聲の復権を求めて「目の言葉」から「耳のコトバ」へ─

 

神 泉 薫  No.63

 

日時:2019年 8月19日(月)

開場:18:30

開演:19:00

場所 : 東京平和教会駒込チャペル

〒170-0003

 東京都豊島区駒込1-28-8

☆予約・お問い合せ 090-3696-7098(天童)  

 

☆アクセス☆ 

JR山手線 駒込駅東口下車 徒歩30秒

地下鉄南北線 駒込駅下車 徒歩3分

 

☆入場料 予約  ¥2500  当日 ¥3000  学割 ¥1500 (学⽣証呈示)

 

☆ご予約は、北十字舎へ、お電話またはファクスでお申し込み下さい。       

☆神泉薫HP、コンタクトフォームからも、ご予約、承ります。

 

 

[お問い合わせ] 北十字舎/ Tel:03-6459-7611/Fax:03-6459-7647   

      Mobile:090-3696-7098

http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/E:mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com

 

☆協賛:橋本五郎文庫、マミ・ドルチェ工房、大和自動車交通グループ、匿名 西肇


 

 

 

 

 

 

 

梅雨の晴れ間、空を渡る雲を見上げると、

ときおり、鳥が羽ばたく姿に見える瞬間があります。

 

詩人の池田康さん編集・発行の電子詩誌「虚の筏」23号に詩作品「ブルーバード」を寄稿しました。

 

空の片隅から、

ふいに零れ落ちたイマージュを拾い上げました。

 

参加詩人は、二条千河さん、伊武トーマさん、たなかあきみつさん、久野雅幸さん、海埜今日子さん、平井達也さん、池田康さん、神泉薫です。

こちらのリンクから読めます。

 

 

↓ ↓ ↓ 

http://www.kozui.net/soranoikada23.pdf

 

 

また、紙版もありますので、ご興味がある方は

神泉薫コンタクトフォームより

お問い合せくださいませ。

どうぞ宜しくお願いいたします♪


 

 

 

 

 

雨の匂いに満ちた日々、いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は、現在放送中のラジオ番組、放送分アーカイブのお知らせです。

 

調布FM「VΘEME! 現代の詩の聲とコトバを聴く VΘEME」

毎週水曜日 21:30~21:45 ON AIR!

 

毎放送、詩人の方々の詩作品をお送りしていますが、BGMはなく、詩人の聲(こえ)とコトバをダイレクトにお伝えしています。

 

 

この放送も、今月26日(水)の放送をもって終止符を打ちます。

最後までお楽しみ頂けましたらうれしいです。

 

 

2019年6月5日、6月12日、第48回、第49回の放送は、古典から現代までの詩世界を、自在に横断する、日本を代表する詩人、高橋睦郎(たかはし むつお)さんの聲とコトバです。

 

天童大人氏の所有する音源より、高橋睦郎さんの許諾を得て放送させて頂きました。

ぜひ、耳を傾けて下さい。