震災後、ずっと、休まず昼夜問わず、会社の復旧に向けて

作業を続けてきておりますが、その反面、ガソリン不足から

実家の被害状況の確認にもいけず、また、生まれ育った街が

津波の被害を受けたにもかかわらず、様子を見に行くことも

できないでおります。

どんな応対になっているのか、復旧は進んでいるのか、とても

気になります。

今週末こそ、生まれ育った街の様子を見に行きたいと、実家の

母の様子を見に行きたいと思っておりましたが、明日もまた、会社

に行かなければならず、いったい何時になったら、実家の被害状況

の確認にいけるのだろう・・・

いったい、いつになったら、ガソリンを買うための列に並ぶことが

できるようになるのだろう・・・


正直、ちょっと疲れてきました・・・

少しは休みたい・・・


昨日、私が会社に行っているあいだに、奥さんがスタンドに並び、灯油を購入。一週間ぶりに暖房器具が復活しました。
ガソリンの列は、数キロにも及び、給油できなかったということです。
私は、日々昼夜問わず会社の復旧作業のため、ガソリンの列に並ぶことが出来ず、ついに、会社への片道分のガソリン残量になってしまいました。

なので今日は、まだガソリンの残量がある同僚に迎えに来てもらうことにしました。

本当に、ガソリンの正常供給化を切望しています。
東北関東大震災の被災地である私の住む宮城県出は、ガソリンも、灯油も手に入らない状況が続いています。そのため、まだ実家の被害状況を確認しに行くことができません。津波の被害を受けて避難所に入った伯父家族に会いに行く事もできません。
朝晩、まだ氷点下に気温が下がる寒い日も灯油が無いため暖房器具が使えません。
でも、我が家は、家族も家も無事だったので、とても幸せです。
多少不自由があっても文句は言えません。
復興に向けて、なんとか頑張ります。