キロロリゾートにある、森林の湯、って温泉に入ってきたんだ~(^O^)/




同じ赤井川村のはずなんだけど、キロロという土地だけ、なんか別のところのイメージ。




~気楽に北海道の旅~
5月のキロロリゾートを写した一枚






~気楽に北海道の旅~
ホテルの中はきらびやか。






~気楽に北海道の旅~
おみやげ屋やゲームセンターは昔の街風。






~気楽に北海道の旅~
帰りに立ち寄ったネパールカレーの店。






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ナンがでかくておいしかった!





帰りにカレー屋によるときに携帯で情報をみたんだけど、なんでもそこの店の店員はネパール人で、日本語での意思疎通が難しい、ってこと。



それを期待していったのに、出てきた店員は、なにかあるたびに「スイマセン、アリガトゴザマース」ばっかり言って、外国人らしく横暴なそぶり(外国人らしい?)がぜんぜん見えないの!



腰が低い。

最後、友達のほうのおつりなんか、ちゃんと全部あるかよく見えるようにさらにていねいに小銭広げてたからね。




ネパール人、ネットの評価と違って、接客良し。

余市では、ニッカウヰスキーの近くにあった道の駅で、スタンプラリーの冊子を買ったんだ。



そのスタンプがおいてあった売店の中にあった、床が斜めで、少し宇宙を感じられる部屋があったんだね(^O^)/








~気楽に北海道の旅~
スペースシャトルのイメージ






~気楽に北海道の旅~
道の駅から、道路を挟んで向かいに会った、宇宙そば・弁当のお店。

気になる。





~気楽に北海道の旅~
余市を出て、赤井川村の道を走っていたときに気になる食堂を発見。






~気楽に北海道の旅~
そのお店。つけものだけでご飯を食べるものなのか。






~気楽に北海道の旅~
赤井川村のパークゴルフ場での一枚。青空が澄み渡っていたよ。





~気楽に北海道の旅~
コースはしっかり整備されていた。しかも広い。








さて、今回は、倶知安まで日帰り旅行!と考えてたんだけど、このニッカウヰスキー工場によったおかげで倶知安に行く時間がなくなってしまいました。。。






~気楽に北海道の旅~
ニッカウヰスキー工場にて。








~気楽に北海道の旅~
昼前についたので、おなかが減って、ご当地アイスを購入。

ブランデーが入ってるらしい。まろやか。






~気楽に北海道の旅~
作る過程の道具の一部。どこだったかは忘れてしまった。。






~気楽に北海道の旅~
ウイスキーを入れて保存しておくための樽。それができるまで。






~気楽に北海道の旅~
道具その2。よくわからん。






~気楽に北海道の旅~
今まで作ったウヰスキーの種類がたくさん。ロマンを感じる人もいるだろう。





~気楽に北海道の旅~
第一号ウヰスキー。おいらでもロマンを感じられた。





工場の中で試飲するところがあったので、試飲をしてみた。

原酒5年、10年、15年、シェリー樽、バーボン樽などいろいろあったけどおいらは味の違いがわかりやすいといわれる15年シェリー樽のウヰスキーをもらうことに。




一杯30mlくらいで500円!



いやあ、手間ひまかけて作ってるから、その分価値のあるものになっているのだろうなあ。



飲んでみた。



うん!たしかに、普段飲んでいたウイスキーと味が違う!



なんというか、高級というか、まろやかで、鼻に抜ける何かがある感じ。



バーテンの人に聞くと、匂いが鼻から抜けてるらしいけど、その表現はちょっとしっくりこないかった。(´д`lll)







あと、このニッカウヰスキー工場でわかったことは、シングルモルトウヰスキーとは、ひとつの蒸留所で作られた、大麦麦芽のみを使い、蒸留を二回施したウヰスキーのこと。その方法はポットスチル(単式蒸留器)というらしい。(ピュアモルト)グレーンモルト(連続式蒸留器)と混ぜることで、世の中に出回っているウイスキーになるとのこと。



樽の種類がいろいろあって、そして、5年以上熟成されたものを混ぜ合わせて市場に出ているということも教えていただいた。




さっきのは有料試飲だったんだけど、その先に、無料試飲もあったんだ。



さすがに、さっきの原酒15年はアルコール度数が60度以上あったので、その無料ウヰスキーは全部飲めなかった。。。



ニッカウヰスキーだけで、もう少し入れたんだけど、少しその後の倶知安の予定も気にして、最後のほうは急ぎ足となったんだけど、結果倶知安行きは変更。



おいら的に行った記憶がない、赤井川村のほうに行ってみることに。




~つづく~