様々な構想が頭にある中で、
今新しく構想されたものがある。
Arkという楽曲はその以前、オーケストレーションとして書いたものだったが
今、一から再構築をしている。
・オーケストラ
・ビート
・歌もの
これらを総合的に組み合わせることによって、ARTLESSとしての楽曲に生まれ変わらせようといった試みだ。
しかし、いかんせん1からの構築というのは骨が折れる
だがこれは作るべき楽曲であって
まっすぐに立てた旗の象徴でなければならない。
俄然気合が入る。
タイトルをArkにした理由も存在していて
これは旧約聖書の中の"契約の箱"を意味する
"Ark of the Covenant"
十戒が刻まれた石板を収めた箱のことで
聖櫃とも呼ばれています。
そして、第二の意味は
"Noah's Ark"
これも旧約聖書の中【創世記】に由来する 大洪水の話。
ノアの箱舟物語。
本来、Artistというものは楽曲に意味を持たせ、その息吹を表現し得なければならない。 僕の中で、そこはミュージシャンとアーティストの明確な違いとして分類している。 本来の意味どうのこうのは問わない、昔からそういう思想を持ち得て制作にあたっている。 娯楽である必要性を感じていないのであれば、とことん信念と思想の名のもとに表現すれば良い。 僕はそう考えることにしたんだ。
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