cellist羽川真介(Shinsuke Hagawa) 筆不精ブログ

cellist羽川真介(Shinsuke Hagawa) 筆不精ブログ

cellist羽川真介によるゆるゆるブログ。
果たして更新できるのか!?
期待せずに見てね。


 

今年もやりますムジカヴィッツ!

あと10日となりましたが、刺激的なプログラムで皆様をお迎えいたします!!

私が演奏するのはメインのドホナーニピアノ六重奏。しっかりとしたロマン派の音楽です。

そして新進気鋭の作曲家山邉光二さんによる<CYANGRAY>クラリネットとチェロとコントラバスの為の。 いわゆる「現代音楽」とは一線を画した、ファンタジーあふれる作品。美しさが随所に現れます。

残券が少なくなってきました。お早めにご予約お願い致します!!

ご予約はこちらから↓↓↓↓

https://forms.gle/sQJSJhnZc8iyWd1A9



7月28日 東京 ルーテル市ヶ谷19時開演

7月29日 名古屋 HALLE RUNDE 18:30分開演

K・ディッタースドルフ シンフォニア・コンチェルタンテ~ヴィオラとコントラバスの為の

N・パガニーニ ヴァイオリンとファゴットの為の二重奏曲第1番

山邉光二 <CYANGRAY>クラリネットとチェロとコントラバスの為の(委嘱作品 初演)

R・シューマン 3つのロマンス(Fg・Pf)

E・ドホナーニ 六重奏曲 ハ長調 作品37(Vn・Va・Vc・Cl・Hrn・Pf)

Vn 戸原直

Va 吉田篤

Vc 羽川真介

Cb 田邊朋美

Cl 勝山大輔

Fg 山田知史

Hrn堀風翔

Pf  萩野陽子

東京公演 一般 4000円 学生3000円

名古屋公演 一般4000円 学生2000円


via 羽川真介 Official Site
Your own website,
Ameba Ownd

2日後に迫ったアンサンブルシリーズvolでは今までにない挑戦をしています。

まず、後半のマレとフォルクレの曲はヴィオラ・ダ・ガンバの為の曲なので、通常チェロで見るへ音記号やト音記号、テノール記号ではなくアルト記号が多く使われています。

これがなかなか厄介で、すぐ慣れているテノール記号で脳が反応してしまうのです。

一生懸命読めるようにして、そのあとでテノール記号(前半のフリードリヒ・バッハのソナタ)を見るとまた能が混乱してしまいます・・・

頭の切り替えが難しい・・・

そして今回はバロックピッチ415ですべて演奏します。

それ自体は良いのですが、普段はモダンピッチ442なので上げたり下げたりが多く、忙しい。バロックピッチとモダンピッチは楽器の反応も違ってくるのでそこの対処も気を使います。

また、そのうえセバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲第5番は高い弦のAを全音下げてGにするスコルダトゥーラなのでまたまた難しい・・・


まあ、自分で決めたこのプログラム、われながらチャレンジャーだなと思いました。

でも、曲はものすごく良いので(とくにフォルクレとマレは普段そんなに耳にしないかもしれないけれど)是非聞いてい頂きたいと思います!

またヴィオラ・ダ・ガンバの音が本当に美しい!

平野さんのチェンバロも素敵です。


5月5日(月・祝)日暮里サニーホールコンサートサロン 14時開演(13時30分開場)

お待ちしております。 


via 羽川真介 Official Site
Your own website,
Ameba Ownd

久々の投稿ですが、宣伝させてください!

羽川真介アンサンブルシリーズvol.22情報解禁!!!

今回は羽川恵子のヴィオラ・ダ・ガンバと、同級生チェンバリストの平野智美さんとの共演です。ヴィオラ・ダ・ガンバの美しい響き・・・本当にすばらしいです。

我々の大好きなマレの組曲もプログラミングしました。 フランスバロックの素晴らしさを是非体感してほしい!

しかし・・・今回すべてバロックピッチ(415)で、しかもガンバパートもチェロで弾くので本当に大変・・・・ アルト譜表の後にテノール譜表を読むと頭が混乱して本当に弾けない・・・

一生懸命さらいます😂😂

バッハは5番。バロックピッチでA線をGに下げて・・・

私は何の音を弾いているのだろう・・・

ドイツとフランスの響きが交錯する今回のプログラム、羽川真介の新たな挑戦をお楽しみください!


チケットフォーム↓

https://forms.gle/j377BfsiKFKX3UC2A

URL: youtu.be


via 羽川真介 Official Site
Your own website,
Ameba Ownd