2010年の精霊。精霊シリーズの母体になった。
作品整理中に出てきた初期の精霊です。
ある日、突然現れて喫茶店でノートに書き留めた事を思い出しました。
この精霊はわたしの書きたい気持ちです。
この精霊がある日、自然のものを見ていると一緒に頭の中に入ってくるようになりました。例えば八百屋さんでりんごを見ていると、頭の中にりんごと一緒に浮かんでくるようになったのです。今では花を見ても浮かんできます。
青紫の炎に包まれた精霊。今も変わらずこんな感じです。
どこかのスケッチブックに描き留めた精霊がいるはず。
探そう。呼んでる気がします。




