以前の私は…

    何かの行事の前は(普通の日の朝でも)、吐き気がする またはウっとなるガーン

    不安になってあれこれ考えてしまい眠れないショボーン

 

    なんてことがしょっちゅうでした

 

 思えば、幼稚園のころからこんな感じ

    幼いときには言葉で表現する力がまだ未熟だし、緊張の概念がよくわからない

    だから、いつもお腹が痛かったり気持ち悪かったりという形で身体化していました

    

    そんな私を母が病院に連れていくと…

 

    小児科の先生は「自家中毒ですね」と笑う

 

    お腹にやさしい薬が出る     の繰り返しでした汗

 

  大人になってからも 

    どうして私はこんなに緊張したり不安になったり、ネガティブに考えるんだろうショボーン

    と考える日々     

    日常はけっこう楽しいのに汗

 

  でもこころの仕組みやうごきがわかり 対処方法や考え方を学んだり実践するうちに

  だんだん開き直る自分になってきました口笛

  

    年齢のせいもあるかもしれないけれど。

 

  一番大きいのは、そんな自分を責めたり否定したりせず

  受け入れられるようになったことビックリマーク

 

  無理して違うタイプの人を目指さなくても大丈夫

 

  だからといって昔のままではなく、より なりたい自分を目指すこともできる

 

  あきらめることなく、焦ることなく ゆっくりと自分軸をつくって 

 

  人との境界線(こころの)をしっかりひけば 大丈夫

 

  自分らしさがちゃんと出てくるからおねがい