ジョイポリスのお化け屋敷「蒼の間」に行ってきました
お化け屋敷は人生はじめてですが
幽霊はガン見したことあります(心理学をやったので幽霊=幻覚錯覚だと今では思ってます)
心理学的な視点で挑もうと入りました
結論は、怖くて死にそうでしたです
以下は感想ですがネタバレを含みます
まず説明を受けて部屋に入ります。
部屋は暗いです、徐々に目が慣れると日本人形が沢山いるのがわかります<これは暗順応を応用してます>
椅子に座ると大きな人形がやや上にいます。百合子という名らしくぼんやりそこだけが光で明るく照らされています。
恐る恐るジッと見つめてると表情が動いてるように知覚されました。<心理学でこの現象なんだっけなって思ってるうちに1つ思いついたのは、自動運動です。自動運動とは暗い部屋で固定されてる光点を見つめるとゆらゆら揺らいで動いてるように知覚される現象です。百合子しか光を発してないため自動運動が原因かもしれません。>
係りの人から百合子の話を聞きます。<ここからは危機に入ったって感じです>
係りの人は出て部屋が真っ暗にされます。
目隠し状態ではパーソナリティスペースが縮まるように暗闇は完璧に恐怖を引き起こします。
まず足元がガタガタ揺れます、震度3ぐらいあります。次に机?や椅子が揺れます。
暗さや足元の不安定さは脳に直接的な恐怖ですね。
つづく