移植から一年と六ヶ月 お遍路三回目11月345日とお遍路へ 徳島→高知→愛媛と乱れ打ち。残りは36から67番の32箇所。来年中には結願したいと思います。カーナビの推奨通りでは細い道に誘導されるのが悩みです。プリウスではなくパッソにETCとカーナビを買ってつけて行く方がいいかも。今回はプリウスくんにかすり傷で47000円ナリ 買えてたかもーーー 高知のひろめ市場で鰹のたたき定食が美味でした。
移植から一年と5ヶ月 帯状疱疹での入院にて金曜日夜救急外来での診察で帯状疱疹とほぼ確定しそのまま入院。週末でもあり通常入院病棟の手続が間に合わず第二救急病棟へ。周りはほぼ老人。隣のバアさんはプーさんの大きなぬいぐるみを抱いていた。早朝の採血はふたりがかりのようす。いたいやめてころされるかえれと散々わめいていました。また向こうのベットではーちょっとチクッとしますよーとの看護婦のいつもの言葉にーいてーとツッコミを入れるちょっと弱そうな中年男性の声などとても普通の入院病棟とはおもえません。また隣は救急患者を受け入れるスペースなのでそのよるでも3-4かいほどーもうすぐ救急車が到着します。ーのマイク放送。正直帯状疱疹で額がいたし、熟睡はむりでしたーこの病院は地域の拠点病院として有名。医師医療スタッフも優秀で意識が高い人が多いとおもます。そのような病院でもある日の救急病棟の模様はこんな感じです。高齢化により通常の病棟にも要介護患者が溢れ医療スタッフが疲弊する姿が垣間見れます。大口病院にしろ介護施設での大量患者の失命にしろモンスターが日常に潜む要因はすでに用意されているようのかもしれません。医療スタッフの努力だけではなく、我々患者自身そして家族の意識、政治や行政、地域社会の役割を今一度見つめ直す必要を感じます。
油断大敵 入院しました。金曜日夜 帯状疱疹でもとの病院へ入院しました。免疫の低下に水ぼうそうウイルスが追い打ちをかけたようです。痛いです。退院は一週間後の金曜日の予定。左三叉神経第一枝帯状疱疹。点滴と痛み止めが続きます。
移植から一年と5ヶ月 お刺身解禁!!昨日の診察でなまものの許可がでました二年ぶりのお刺身解禁です。今日の夕食はお刺身です。血液関係の数値はほぼ正常値に戻りました。クレアチニンはまだ高値ですが前回よりは下がリ1.84. 油断できませんがー減塩は続きます。すきやきの生卵も楽しみです。銭湯も基本Okですがスーパー銭湯みたいなところは避けたほうが良いとのこと。ワクチンもあと一回12月で完了。やっと免疫的には二歳程度までなって来たところでしょうかー
生前退位問題に関する考察生前退位問題 生前退位が話題だ。象徴というあいまいなご存在のため,仕事を増やしも,減らしもできるはずであるが,実直,誠実な方だけに,仕事が雪だるま式に多くなってしまった。テレビで見る,これまで国民に寄り添ってきた姿勢は感動を与える。でも年齢も80を越え,平成も28年となると,それらの公務やそれらしき活動(公務化した活動や実は法律上は規定されていない活動もあるようだがそれらは専門家にゆずる)がルーチン化し,それを取り巻く宮内庁および関係省庁らのいわゆる取り巻き・利害関係者が膨大化し,業務もルーチン化し,固定化し,平成の皇室業務体系,システムが構築したと言える。要は,生前退位だけの問題ではないのである。「お言葉」は重いが,普通の家庭なら「わしも80を超えた,もうしんどいし,会社は息子にゆずる。」ですむが,それでも息子にして見れば「ここまで,事業拡大して,どうすんだ,嫁もまだ体調が悪いし,やめるなら,やめるなりに事業を再整理してよ」と言いたくなるだろう。もちろん,この再整理は,社長だけでできることではなく,むしろ社長はおいといて,取り巻き・利害関係者が痛みを伴いながら,自分たちの仕事を減らすまたは変えることになる。。リビルトである。考えようによっては,これを機会にあらたなより良いしくみのチャンスでもある。たとえば,女性の,直系卑属はたくさんいらっしるのだからこれらの方々にもっと活躍の場をあたえるのもよいと思う。これをちゃんとできるかどうかが,政府や国会での本当に議論しなければならないことだろう。要は,皇室典範やそれを取り巻く法規制だけですむ話ではなく,それを取り巻く,宮内庁や関係省庁らの利害関係者で構築してきたシステムの再構築をいかにして断行するかにあるだろう。