企業&社長プロデューサー  藤本 聖人のひとりごと -9ページ目

企業&社長プロデューサー  藤本 聖人のひとりごと

会社を起業・発展または社長の経営判断の参考になるようなネタを
たまに家族・趣味などを気ままにぶつぶつ

なぜ人は変化を恐れるのか?

特に日本人。


それはやはり島国である日本の特徴か?

アングロサクソンは変化しないと生き残れない。

日本は恵まれていたんでしょうね。


農耕民族と狩猟民族


よく比較されますが今の時代はどうなんでしょう?

中途半端な世代の私はどちらも肯定してしまいます。


農耕民族は変化を嫌います。

自分で種をまき丹念に育て収穫します。その間 嵐・洪水・日照りと自然災害がついて回ります。

大きな意味で自然災害も変化と思いませんか?

我々農耕民族のDNAにはこの変化を嫌うのが入っているような気がします。


さて狩猟民族は?

収穫のみを求めさまよいます。

嵐の多いところは狩猟ができません。

狩猟ができるところに移動します。変化ですよね。


変化に対する耐性ができていると思いませんか?


特に今の時代は両方のいいところを取っていかないと考えています。

N.G.Cの中にも書きましたが「融合」キーワードです。


あらゆる融合が必要だと思います。

あなたはどう思われますか?

人間って「考える葦」って言った人がいるけど今はどう表現するんだろう?


10の特徴があるって・・・


1.恐れるのは         「拒絶されること」

2.必要としていることは   「受け入れられること」

3・人を動かすのは      「相手の自尊心を傷つけないこと」

4.人の不安          「自分はどうなるのだろう」

5.話したがる         「個人的に大事なこと」

6.聞く耳            「自分に理解できることだけ」

7.頼る             「自分に好意を持っている人」

8.行動             「はっきりとした理由もなくしばしば行動する」

9.上流の中にも       「料簡の狭いつまらない人がいる」

10.先を見る         「外面(そとづら)が必ずある」


さてみなさん。(浜村 淳風に)


うんと頷けること多くないですか?


研修を多くしていると年が行けばいくほど自分の殻を破れない人が多くなります。

それは、決して悪いことでもないんです。


ただ新しいものや事象に臆病になり、今までの経験が邪魔をするんです。

経験値は重要です。でも新しい経験をして増やさないとそこで止まってしまうだけにならず

下降していくんです。


私たちはよく言います。


下りエレベーターに乗っているようなもの。

立ち止まれば下がっていってしまう。

下るスピードよりわずかでもいいから早く登ろう。


経営もしかり。

立ち止まってる暇はなく、すすみましょう。わずかでもいいから



今日は出来事。

ある税理士が会社の権限を握ったら・・・・


決してない話ではなく、現実にあります。

ある企業の従業員たちをまとめ自分の都合のいいように解釈し

会社を運営。

ある意味乗っ取り。でも責任はなく何かあれば社長の責任。


ある人のメルマガでもあったのですが守秘義務

税理士には社会的に知りえる事実が多く

守秘義務が課せられています。

ある会社の財布を握ろうと思えば簡単なんですね、


この税理士という資格。

結構うまくやれば簡単に取れた。

過去形なのは厳しくなっているから

税務署にいたらとれたんです。


または大学の経済学部や商学部ではその専攻があり

一部免除であったり・・・


でもそんなのあり?


真面目にとった人と同じとは・・・


現実にはこんな士業もあるんです。


それが悪いとは思わないのですがどうもレベルに差があるようで


こういったことだけでも見る目がなければ大変ですよね。

すべてに通じる。常に自分の判断を迫られ選択を誤れば

自分に返ってくる。


結局賢くなるしかないんですよね。

情報・先入観悲しいけど一度は疑ってから受け入れるしかないのかな。