なぜ人は変化を恐れるのか?
特に日本人。
それはやはり島国である日本の特徴か?
アングロサクソンは変化しないと生き残れない。
日本は恵まれていたんでしょうね。
農耕民族と狩猟民族
よく比較されますが今の時代はどうなんでしょう?
中途半端な世代の私はどちらも肯定してしまいます。
農耕民族は変化を嫌います。
自分で種をまき丹念に育て収穫します。その間 嵐・洪水・日照りと自然災害がついて回ります。
大きな意味で自然災害も変化と思いませんか?
我々農耕民族のDNAにはこの変化を嫌うのが入っているような気がします。
さて狩猟民族は?
収穫のみを求めさまよいます。
嵐の多いところは狩猟ができません。
狩猟ができるところに移動します。変化ですよね。
変化に対する耐性ができていると思いませんか?
特に今の時代は両方のいいところを取っていかないと考えています。
N.G.Cの中にも書きましたが「融合」キーワードです。
あらゆる融合が必要だと思います。
あなたはどう思われますか?