「笑い」とはどのようにして生まれるのか。
これは正解のない果てしない道であり、
男が世界を制することには必要不可欠な問題だ。
こんな自分にも笑いに対するある程度の自信のようなものは、学生生活のなかで得てきてはいる。
自分なりの言い方、言葉のチョイス、間、リズム、テンションetc
こうゆうものが人それぞれの笑いの「色」であり、それを高い次元で融合させれば、ひとつの和やかな空気を作り出すことができるとおもっている。
(本当はこんなに難しく考えていません、今後の私の言葉に対して誤解を持たないでください。)
何か一つの要素でも、人より輝きが美しければ、それは色となり、魅力である。
(ホントにちがうからね?お堅い雰囲気で書いてるだけだからね?)
そしてそれを駆使して、人を笑顔にし、空気を作って行くことで、人間関係の和の中心に身を置くことが出来ると思っている、そう思って日々を過ごしてきた。
おのずと和の中心にいる人間は突出した色を持ち、魅力的でなければならないと。
しかし、、、持丸君はそうなのだろうかと考えるようになった。
彼は部活、クラスなど集団で、常にリーダーのような存在で、信頼も厚く見える。
だが彼の笑いの色はどうだろうか?
突出したチョイス、タイミングを持ち合わせていない、それにとどまらず、ボケとツッコミが渋滞を起こしているではないか。
彼が大爆笑をとったことはあるのだろうか?
なぜ面白いキャラのようになっているのか?
なぜ笑いに自信が持てているのか?
笑いの相性のようなものを口にできる立場なのか?
今までの私の考えを覆されたかのような感覚に襲われた。
…私はしばらくこの人物に頭を悩まされるだろう。
早めのパブロンで頭痛に備えたいと思う。