こんにちは!
皆さん、子育て楽しんでますか?
埼玉では桜も開花し、春を感じています![]()
今日は、我が家の小3長男のメガネデビューについて書きたいと思います![]()
実は、先日ようやくメガネを購入し、
晴れてメガネライフを送ることになったんです![]()
…え?「ようやく」ってどういうこと?って思いました?![]()
実は、ここに至るまで、ちょっとした葛藤劇があったんです…![]()
きっかけは学校の視力検査。でも、現実は想像以上…!
ことの発端は、学校の視力検査でした。
「もしかしたら…」とは思っていたのですが、案の定ひっかかってしまったんです。
近所の眼科を受診し、処方箋をいただいたのですが、
その時はまだ「タイミングが合ったら行けばいいか」と
軽く考えていました。
しかし、数ヶ月後
テレビを見る時に目を細めていたり、
自転車に乗っていて転んでしまったりする姿を見て、
「これはマズイ…」と危機感を覚えました。
(年中から補助輪は取れていました
)
そして、意を決してメガネ屋さんへ![]()
まさかの視力0.1!親の焦りと息子のこだわり!?
ドキドキしながら視力検査を受けると…
なんと、視力は0.1!ほとんど見えていない状態でした![]()
「こ、これは一刻も早くメガネをかけてもらわなければ!」
親としては、そう思わずにはいられません![]()
メガネ屋さんからも
「これ以上視力を落とさないためにもメガネが必要です」
と言われ余計に焦ってしまいました。
しかし!ここからが問題だったんです![]()
メガネ屋さんで、息子がゴネ始めたんです…![]()
『気に入ったメガネがない!』
そして、衝撃の一言。
『メガネ代があれば、大好きな釣ざおが買える!メガネじゃなくて釣ざおが欲しい!』
…まさかの、釣ざお
vs メガネ
!?
結局、その日はアセスメント代だけを支払い、お店を後にすることに。
せっかく1時間半もかけて行ったのに…手ぶら帰宅とは![]()
メガネ注文しても、再度取りに行かないといけないのに…
そんな気持ちをグッと堪え、息子にこう言いました。
「メガネが本当に欲しくなったら、その時にまた行くから言ってね。」
余計なことは言わずに、一旦引くことにしたんです。
STEPで学んだ「課題の分離」の実践!
実はこの時、頭に浮かんだのは、STEP勇気づけセミナーで学んだアドラー心理学の「課題の分離」という考え方でした。
-
メガネをかけるかどうか決めるのは、長男の課題。
-
視力低下を心配するのは、私の課題。
この2つを混同して、私の焦りを押し付けてしまっては、
長男はますます自分の気持ちを押し込めてしまうだろうと思いました。
だから、グッと我慢して、息子の気持ちを尊重することにしたんです。
(課題の分離は、その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?で考えます)
2ヶ月後…『やっぱりメガネ欲しいな』
息子が突然、『やっぱりメガネ欲しいな』と言ってきたんです!
「よし、来た
」と思いつつも、平静を装い![]()
「気に入ったの見つかると良いね!」とお店に行くことに。
釣りざおへの未練…!?しかし、今回は違った!
お店に着くと、またもやフレームの値段を見て、
釣りざお買いたい欲が出てきた息子…![]()
「これ長男の要望のシンプル系で良いんじゃない?」と
2、3個提案はしてみるものの、
お店の人も、私も「掛けるのは長男くんだから、自分が気に入ったの選んでね」と
前回商品説明は聞いていたので、あれこれ言わず見守ることに。
すると…!
前回候補に上がっていたフレームを、自分で選び、
ついにメガネを購入することができたんです![]()
![]()
STEPを学んでいて良かった!
もし、私がSTEP勇気づけセミナーやつむぎ学を学んでいなかったら…
きっと、「早く決めて!」「これでいいじゃん!」と、
自分の考えや焦りを押し付けていたと思います。
そうならずに、長男の気持ちを尊重し、アドラー心理学の
「課題の分離」で物事を見ることができたからこそ、
長男は自分で納得してメガネを選ぶことができたのだと思います![]()
険悪ムードでメガネ買って、メガネ見る度険悪さを思い出してたら
中高生とか子どもが成長していってどこかで歪みが出るかもしれません
(子どもの言いなりで衝動的に釣ざおを買い与えるのもSTEPには反しています)
まとめ:子育てに迷ったら、STEPを!
今回のメガネ選びを通して、改めて子育ては
「親の思い通りにならないこと」だらけだと実感しました。
でも、STEPで学んだ知識や考え方があれば、そんな状況でも冷静に対応し、
子どもの成長をサポートすることができるんです![]()
もし、あなたが子育てに悩んでいるなら、ぜひ一度STEPを受講してみてください!
きっと、あなたの人生がより楽しく、豊かなものになるはずです![]()
それでは、また次のブログでお会いしましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます![]()
