「もういい加減そんなことやめたら?」
「いい歳していつまでそんなことやってるの?」
みなさんには趣味はありますか?
時間を忘れてついつい夢中になってしまうような
私はゲームが大好きです。
ソーシャルゲームと言われているスマホゲームやゲームセンターの筐体のゲームはしません。
家庭用ハード機のみを楽しんでいます。
しかもPS(プレイステーション)機しかやりません。
一時期はゲーム屋さんに並んでいるほぼ全てのPS機(主にPS3)のゲームソフトがほぼ全てを所持していたんじゃないかというくらいジャンル問わずプレイしていました。
寝る間を惜しんでプレイして仕事に支障が出るほど熱中してしまっていました。
最近こそ減りましたが昔はゲームが趣味だと言うとよく言われた言葉があります。
「いつまで子供みたいなことやってんの?」
「何が楽しいの?もっと違うことやったら?」
今でこそスマホが普及して幅広い層がゲームアプリで気軽に楽しめるようになったり、技術の進歩で家庭用ゲームの作品のクオリティ自体が高くなり注目を浴びることも増えました。
VRや最近だと私の好きな『龍が如く』の製作チームの最新作
『JUDGE EYES 死神の遺言』が木村拓哉さん主演でワイドショー番組で取り上げられたりしていました。
ですが一昔前はゲームや漫画、アニメ
所謂、オタク文化の趣味はあまり良い印象を持たれていなかったように思います。
ついこの間のブログで新聞や郵便は必要なのかと大層なことを言っていた私が言うのもなんですが
趣味って人それぞれで良いわけで、それを馬鹿にする人っていうのはどうなんでしょうね
上記の記事内でも言っていますが必要性はあまり感じないだけで別に私は全否定したいわけではないのです。
未だに廃れることなく続くコンテンツは必要としている人、それが好きな人、愛着持って使用している人がいるから存在しています。
私はパチンコ等のギャンブルが趣味の人の気持ちはあまり分かりません。
多少やっていた時期はありますが趣味と言えるほどではなかったし
毎日のように通うこともありませんでした。
世の中、趣味はパチンコなんて人はけっこういますがそれが悪いことだとは思いません。
車に全く興味のない私には何百万もする車に魅力を感じません。
でも、車好きの人を否定も軽蔑もしません。
自分の思考や価値観と違ったものにぶつかると人は否定的に捉えます。
ですがだいたいのことは
「そんな考え方もあるのか」
程度に思うだけで片付けます。
所詮は他人の意見、価値観ですから
でもその他人の価値観を真っ向から否定してくる人は
おそらく自分の価値観に固執し過ぎていて視野が狭くなっているのです。
しかも自分の価値観は世間一般の価値観だと思い込み、相手を正しく導いて上げようと優しさで否定してきたりするから大変です。
完全な余計なお世話ですから
もし、みなさんの周りに世話焼き勘違いお節介さんがいたら
そんな人のことは気にせず
自分の好きなことを真っ直ぐ楽しめば良いのです。
ただそれだけです。
ではまた次回があれば
