確実に見てないであろう。もうはじめましてに近い珠音です。
最近はめっきりツイッターパネエ(・∀・)なので・・・。現れなかったw
去年の記事から一年経ちました。今年も吹奏楽コンクール、行ってまいりました。
今年の曲は
課題曲Ⅲ 吹奏楽のための民謡「うちなーのてぃだ」 長野雄行作曲
自由曲 吹奏楽のための交響詩「ぐるりよざ」Ⅲ.祭り 伊藤康英作曲
で挑みました。
コンクールメンバーの編成は
木管:B♭ Clarinet:6/Bass Clarinet:1/Flute:4[Piccoro:1]/Alto Sax:2/Tener Sax:1/Baritone Sax1
金管:B♭ Trumpet:5/Trombone:4/F Horn:4/Euphonium:2/Tuba:2
のほとんどのパートに一年生が二人づつはいってます。
計38人で乗りました。
演奏は課題曲頭からハズしたり、ベルトーンが出すぎたり。あたしの裏メロとクラソロが合わなかったり。
もうズタズタでした。この課題曲終わった時にもうなきたくてなきたくて仕方がなかった。
この夏、あたしは本当に受験勉強どーでもよしで吹奏楽に命賭けてきたから。
今まで歴代が成し遂げれなかった、府大会進出、という夢を叶えたかったんです。
でもこんな演奏じゃ、って言うほど、自分のミスはなかったけど、団体では完璧じゃなかったから。
誰のせいでもないけど、自分のせいでもないことだけど、ただただ悔しさが押してくるような感覚に押された
んでお次は自由曲。これはよかった。
でも後半のハイトーンがほっとんど合わなくて、合奏できれいに出てたhighD#が当たらなくて。
自分のミスが悔しかった。
結果は銅賞。
本番終了直後、パーカスの友達と抱き合って泣いた。
お互いできたのに、なんか悔しくて。いつもやってることができなくて。もっともっとやっとけばよかったって。
そんな感じであたしたちの夏は終わりました。
自分はこの悔しさを晴らすために、自分の掲げた夢を叶えるために。中学時代できなかったことをやるために。
高校では吹奏楽の頂点、普門館に行きます。
絶対にいく!!