池田散歩(その82)

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池田市立図書館

 

 

阪急池田駅前にあるサンシティ池田の3階に先月移転してきた。

前は、ダイエーの西館があった所で、昨年から改装中だったので、

何ができるのかと思っていると、市立図書館だった。

館内もピカピカで気持ちよく本が読める。

 

また、北摂地区(池田市・豊中市・吹田市・茨木市・高槻市・豊能町・能勢町・島本町)

の居住者は、それぞれの図書館で貸し出しができるようになったとのこと。

 

 

どくしゃになってね…

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出前寄席

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今日は、地元の地域包括支援センター主催のカフェで落語会をする。

 

会場は、病院の地域交流スペース。

 

高座の準備。今回は、スタッフの真琴家笑吉さんも参加。

 

カフェということで、お茶を飲みながらの交流。

 

まずは、私・寿亭司之助の「老婆の休日」。

 

そして、六弦亭ざくろさんの「ちりとてちん」。

 

大勢の方々に、落語2席をお楽しみいただいた。

 

 

 

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小説「ロスジェネの逆襲」

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池井戸潤氏の半沢直樹シリーズの第3弾である。

前作の後、東京中央銀行から子会社の東京セントラル証券へ

出向させられた半沢は、I T企業買収が絡む騒動で

何と親会社の東京中央銀行証券部に立ち向かうという話。

 

「ロスジェネ」とは、ロストジェネレーションの略で、

日本では、「バブル時代」が終わって景気が冷え込み、

就職難の時代をこう呼ぶらしい。

 

半沢直樹は、「バブル時代」の世代だが、その部下や

今回の買収に関わる世代に「ロスジェネ」が大きな役割を

担うことになる。

 

例によって、「やられたらやり返す。倍返しだ」の言葉に

象徴されるどんでん返しのストーリーにワクワクさせられる。

二転三転する展開にハラハラさせられながら、半沢の冷静な

分析に基づく大胆な戦法で、不利だった半沢の立場が大逆転する。

前作、前々作に続き、胸のすくような逆転劇に心躍る。

 

 

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満員御礼

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本日は、第184回「駅前寄席」。

 

会場の高槻西武百貨店。

 

開演前の前説の時点でほぼ満員。

 

前説は、潮吹亭くじらさん、三流亭志まねさん、びい亭るうずさん.

熊本県の被災地慰問団の報告で盛り上がった。

 

トップは、南茶亭おすしさんの「ヤンキーの結婚披露宴」

 

二番手は、六弦亭ざくろさんの「胴斬り」。

 

お茶子は、娘の寿亭さや豆。

 

三番手は、悠々亭一光さんの「月に群雲」。

 

トリは、洋酒家巧駆さんの「はてなの茶碗」。

 

おかげさまで、入場者151名となった。

 

中入り後は、私・寿亭司之助の「秘伝書」。

 

トリは、歩鱈小酔さんの「高津の富」。

 

当然のことながら、打ち上げも大いに盛り上がった。

 

 

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娘の料理

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娘がどうしても作りたいといって作ってくれた料理。

トマトカップ入りポテトサラダだ。

 

トマトの中をくりぬいてカップを作り、

その中にポテトサラダを詰め込む。

母親の手助けなしでは無理なのだが、

その意欲は認める。

(味はよかったし、ビールのアテにもちょうどいい)

 

 

最近見たアニメ(ドラえもん?)に影響されたらしい・・・

 

 

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 第184回 駅 前 寄 席 

    日時 6月16日(日)午後2時開演

    場所 高槻西武百貨店 6階飲食店街 多目的示ホール

<入場無料>

 皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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