映画版の「植物図鑑」を観た後に小説の方も読んだ。

というか、最近は、有川浩(ひろ)さんの小説に

ハマっていて、何冊か買い込んだ中の1冊なので、

実際は映画を観る前から所持していた本。

 

映画と同じく、自宅近くで拾った男とそのまま同棲

生活に入るという、とんでもないシチュエーションだが、

有川さんの小説だと自然と楽しめるのが不思議だ。

 

二人の生活に欠かせない植物がたくさん出てくるが、

それぞれの写真や料理のレシピなども掲載されており、

本当の植物図鑑や料理本としても活用できそう。

 

この原作を読むことで、映画の方もより深く理解

できるし、植物の知識も増え、道を歩いていても

道ばたの雑草が、「食べられるかも」と、やたらと

気になるようになった。

 

映画は、クライマックスのシーンが、原作と少し変え

ている(よくあることだ)が、どちらもいい感じ。

とはいえ、小説の方は、有川さんには珍しく、男女の

生々しい描写がさらりと描かれているので驚いた。

だが、あくまで、さらりと流せる程度なので大丈夫。

 

ちなみに、「植物図鑑」を読了した今日は、たまたま

「植物学の日」らしい。

(植物分類学者の牧野富太郎の誕生日)

 

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京都銘菓の生八つ橋「おたべ」の新製品「ふわふわおたべ」が

美味しそうだったので、京都市のおたべ本館に買いに行った。

 

 

空に浮かぶ雲をイメージした立体的なパッケージ。

 

          <この画像は、おたべのサイトから借用>

 

大きさは「おたべ」と同じだが、名前のとおり、ふわふわだ。

バター風味のこしあんの味わいもいい。

 

5個入りで、税込み810円。

 

 

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カレーうどんが食べたくなって、この近辺では評判の

大山崎IC近くの「重信うどん」へ久しぶりに行った。

 

 

この黄色い看板が目印。そんな大きなお店ではないので、

お客さんがいっぱいになる前の11時半頃に入店。でも、

その直後にバタバタと満員になってた。

 

 

カレーうどんのランチは、ご飯と小鉢が付いて980円。

カレーうどんに乗せてある油揚げが美味。もちろん、

カレーうどんの味もすばらしい。

 

で、うどんをツルツルと食したあとは、ご飯のおかわりを

もらって(ご飯食べ放題!)、残ったカレーにダイブして

カレーライスにして、残らずいただく。

 

いやもう、カレーのフルコースで、大満足!!

 

 

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茨木市に最近新しく出来た、日本最長の歩行者専用吊り橋の

ある「ダムパークいばきた」に行ってみた。

とはいえ、吊り橋の方は、渡るだけで1650円いるし、駐車場

も30分100円かかる。

 

ということで、この吊り橋のエリアから少し南に下った所に

風の丘ゾーンという広場があり、ここは駐車場が無料になって

いるので、そちらの方へ行くことにした。

 

 

こちらはダムの間近なので、放流なども見ることができる。

そして、階段(400段ほど)を登ると、ダムの上部に上がる

ことができる。

 

 

ここからの景色もなかなかのもので、ダム湖の向こうには

かの吊り橋も見える。

 

 

その反対側のダムの下には風の丘ゾーン(工事中?)を

望むことができる。

 

ちなみに、吊り橋では、バンジージャンプ(16000円)と

バンジーブランコ(12000円)と橋の上部に登るブリッジ

クライム(4500円)も楽しめるらしい。

 

でも、私はこの手のアクティビティには興味なし。

 

 

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昨日開催の「噺の会じゅげむ」の370回目の定例会、

第217回「駅前寄席」も、おかげさまをもちまして、

入場者145人の大入満員となりました。

 

前説は、今回出番の無い私・寿亭司之助です。
 
一席目は、歩鱈小酔さんの「たけのこ」。
下級武士の生活感がよく出ている小咄です。
マクラの旬の食べ物の話題がうまく本編に
つながっていて秀逸でした。
 
二席目は、梅小鉢晩酌さんの「書割盗人」。
壁に描いた絵の家財道具を盗もうとする泥棒と
それを阻止しようとする住人のバトルです。
いつもの晩酌ワールドが炸裂・・・。
 
三席目は、三流亭志まねさんの「つぼ算」。
ちょっとしたトリックを使って、店の者を
煙に巻いて、安く水壺を買おうとします。
江戸落語のやりとりのセリフが粋でした。
 
中トリは、洋酒家巧駆さんの「阿弥陀池」。
新聞を読まないために、ウソの事件でだまされ
恥をかきますが、そのマネをしようとして・・・。
1年半ぶりの高座になりましたが、大受けでした。
 
五席目は、南茶亭おすしさんの「宿屋ばばあ」。
笑福亭福笑師匠の創作落語。元気なおばあさん
が経営する宿屋に宿泊して大騒ぎになります。
軽妙なマクラから本編まで駄洒落の洪水!?
 
トリは、潮吹亭くじらさんの「花筏(はないかだ)」。
病気の大関・花筏の身代わりで地方巡業に来た
提灯屋さん。思わぬ事態に遭遇して、大慌て!!
満を持しての大ネタをじっくり聴かせてもらいま
した。力士の呼び出しのシーンでは、その声音に
客席から拍手が沸き起こりました。
 
改めまして、ご来場を厚く御礼申し上げます。
来月の定例会は、5月17日(日)の「高槻市民寄席」です。
またのご来場をお待ち申し上げております。
 

 

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