定年で退職。よっしゃ、もういっちょやったるで~

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や~~ 53歳で娘が誕生!

定年を前にしてすべてが闇の中に消えそうだったのに、ガツンと目を覚まされた。

娘の為にコンビニオーナーを始めました。
Docati Monster+に乗ってます。

 

早いもので、Monster+に乗り始めて3年が経ちました。

 

初めての車検。

 

税金、自賠責、印紙代で、15,000円程度

バッテリーの値引きサービスがあったので、バッテリー交換 20,000円程度

オイル交換、フィルダー交換

ブレーキ、クラッチのオイル交換

 

合計で、150,000円程度でした。

 

3年乗ってみて、

 

夏にバイクに乗って、冬は乗らないという一般的なバイクとの付き合い方は当てはまらないことがわかりました。

 

以前からご紹介してきましたが、エンジンが熱すぎる。

それに近年、夏の気温が40度近くになるので、市街地で信号待ちを度々しているとサウナに入っているような状態になります。

内もものあたりはやけどするんじゃないかと思うほど高温になります。

当然体中汗だく。夏に乗るのであれば、市街地を走らないルートを選ぶしかありません。

 

逆に、冬は、気温が10度程度であれば、エンジンが熱いので、そんなに寒いとは感じません。

さらに、装備品も進化しており、ヒートグリップ、電熱ブローブ、ちょっと高価ですが、2りんかんで買った「バイク用 WILD FIRE ライディングジーンズ」等、これだけそろえれば、こたつに入っているような暖かさです。

 

良かった点は、足つきがいいこと。

狭く急な山道でUターンをするとき、バイクを倒しそうになしました。

一般道で止まったときは、足が両足つきますし、片足だけなら足の裏がべったり地面につきます。

しかし、山道だとバイクを止めたところが凸凹の凸のところだと足がつま先しかつかないことがあります。

Monster+は、軽いと言っても170Kgはありますから、さすがに、こかしそうになります。

そこをなんとかこらえて、こかしはしませんでしたが、もう少しシートが高いと確実に倒していたと思います。

 

それから、L ツインの車幅の薄さ。

非常に軽快に曲がってくれます。これは、本当に捨てがたい長所です。

動画で4気筒バイクの運動性能を見ていると、私には、乗りこなせないと思えます。

 

3年経って、Monster+を買って良かったと、心から思えます。

 

 

バイクの大型免許を取って、モンスターに乗り始めて2年。

 

やっと、バイクで曲がるということがどういうことなのか理解できる動画を見つけた。

 

若い頃に400ccのバイクに乗っていた頃は、何も考えてなかったし、ライテクなんて情報もほぼ皆無だった。

 

最近、モンスター937ccに乗り始めてから、曲がるという操作がやたら気になっていた。

 

バイクのパワーが違うので、操作を自発的にしないといけないからだと思う。

 

反面「セルフステア」という言葉を教習所でも聞いたし、いろいろな雑誌でも説明されているが、実際の操作と矛盾していると感じていた。

 

一番わかりやすいのは、停止状態から方向転換するときだ。

セルフステアで曲がるのであれば、曲がる方向に車体を傾けないといけないが、そんなことをしたら、間違いなく立ち転けする。

実際は、ハンドルを曲がる方向に一杯一杯切って、バイクを曲がる方向に傾けながら、体を反対方向に倒してバランスをとる。

誰でもやっている操作だと思うが、セルフステアの説明には一切この操作は出てこない。

 

「セルフステア」という考え方は、教習所でも当たり前のように説明されるし、多くの雑誌でも紹介されている。日本の常識の恐ろしさを感じる。