骨髄摘出手術
無事終わりました
私にとって
忘れられない
経験となりました
神奈川県の
某大学病院に
入院しました…
12階の個室
広くて綺麗です
その日は
血液検査をし
次の日の説明を受け
静かに過ごしました
でも眠れない…
何度か目が覚め
朝日の前に
起きちゃった
手術当日
8時ぐらいから
ナースが何度も
出入りして
準備を進めた
必要ないのに
一応乗って下さい
と言われ車椅子に…
そして9時
手術室に入った
20ある中の
12番が私の手術室
Drが3人ぐらいと
ナースが5、6人
私の周りを
取り囲んだ
血圧、酸素濃度
心電図、酸素マスク
次々取り付け
段々緊張してきた
ドキドキ
すると隣から
赤ちゃんの泣き声
こんな幼い子も
頑張ってるんだ
そう思ったら
スーッと楽になった
はい、深呼吸して
お薬入りましたからね
あっ…と
一瞬息苦しくなったと
思ったら
終わりましたからね
ご苦労様
体がグルグルに
巻かれてる感じと
(包帯と毛布)
腰の鈍い痛みがあった
恐るべし麻酔です
ベッドに乗せられ
病室に戻ると
段々目が覚めてきた
左手には点滴
両足にも機械
喉はイガイガして痛く
咳が出た
有り難うございます
無事に骨髄も運ばれ
4時過ぎには
移植手術が始まる
でしょう
と担当Drが頭を下げて
くれた…
どういたしまして
無事に移植出来たら
良いですね
私のお尻にある
すぐにふさがる
骨には100近く穴が
開いたけど
それも時間と共に
ふさがっていく
でも患者さんの
闘いは
まだまだ続くのです
私はその
生きるための
お手伝いをした
そう思っています
後は患者さんが
良くなるのを
祈るしか出来ません
だから私は
また提供の依頼が
あれば迷わず
受けたいと
思っています
(〃▽〃)

