東雲見聞録

東雲見聞録

日本語教師をしている昭和人です。中国の小都市でフリーランスで働く暮らしをのんびり綴ります~

Amebaでブログを始めよう!

3年ぶりに中国に戻れることになり、

 

 

ヤッターーーーーーー!

 

 

って確か12月は思ってたのですが。

 

 

今はネットで飛行機チケットの値段をチェックしては

お腹をゴロゴロさせる日々を送っています。

日に日に値上がりするチケット価格、

 

 

止めて~~~!

お願い~~~~~!!

自己負担の私には片道最大5桁までしか買えないのよ~~~あせる

 

 

買いたいけどまだ買えない!!

まだビザが取れてない~~~

 

 

ネガティブネガティブネガティブ

 

 

3年も日本で待機?している間に、有効な居留許可証は

切れてしまい、入国するためには改めてZビザ申請が

必要なので、12月に勤め先から必要書類を送ってもらい、

仕事も一段落した年明け、

 

 

よっしゃ、ビザ申請行くぜーーーー!

 

 

と、申請前日に方々で

「明日申請行くんですよ~、ええ中国に戻れることになって~」と触れ回り、

未だ収束が見えていなかったコロナ事情を心配する

皆の声なんて浮かれた私の耳には全く入ってこなかったのですが、その日に!

 

 

中国大使館、日本人の訪中ビザ発給停止……

 

 

魂が抜ける

 

 

予約入れていたビザ申請センターからも

「申請できません!」と電話が来て、色んな予定が崩れました。

 

でも発給再開し、なんとか入れた予約で遂に

お台場(ビザ申請センター)まで辿り着き、

ドキドキ最高潮で申請カウンターへ進んだのですが、

 

 

書類不足で申請できず……

 

 

魂が抜ける

 

 

 

お江戸遠いのに、朝ほぼ始発で来たのに……

帰宅する道半ばまでの記憶無しです。

ビザ申請センターにあった各ビザ申請に必要な書類は全部

持って行ったんですが、足りなかった。

こういう事態よくあるみたいです。

受付のお兄さんはそれでも、他の書類のコピーや

申請書の訂正など、忙しくもしっかり教えてくれて、

でもやっぱり申請は無理だというときに、

 

「私はすぐに書類が足りないって分かりましたよ。

今までにも同じ人がいましたから」

 

と言って、私だけじゃないと励ましてくれました(多分)。

 

 

昇天

 

 

いやいや、私は忘れてました。

ビザ申請って、こういうもんだったと!

コロナ前に初めてZビザ取る時だって、書類不足こそ

なかったけれど

過酷だった。

 

あのころはまだお台場じゃなくて、オンライン予約もなく

何時間もセンターで待たされた。

思い出しました。

 

 

これはきっとすんなり申請受理されて、

何かうまい具合にビザ取れちゃったら、

頭の中お花畑のまま中国にもどっちゃうよね?

それ、ダメですからーーーーー!

 

 

という間抜けでうっかりの自分へ

ご先祖様からの注意喚起かも。

そう前向きに考えることにしました。

 

 

昇天昇天

 

 

足りなかった書類は職場に連絡して準備してもらい、また来週

申請再チャレンジです。

 

 

行くぜー!お台場ーーー!!!

 

 

 

(長文失礼いたしました。此処までお付き合いくださった

皆様、ありがとうございました にっこり )