こんにちは しのんです
努力って?
久しぶりの感じですね 話すことは言葉の通り努力ってなんだと思いますか?
突然ですが、努力は必ず報われると言いますが、みなさんご存知のとおり努力は必ず報われるわけではありません。少し語弊がありそうなので私なりにかんがえるなら、努力は最終的には報われるかもしれないけれどそれがいつ報われるかもわからない、って感じです。受験に向けて勉強したとしても本番だったり勉強中に必ず伸びるわけじゃないですからね。。
それでは努力とはなんなんでしょうか?当然ですが、人によって考える努力は違うのでこうだと定義するわけにもいきませんが、私はがむしゃらにやるのも努力かもしれませんが、それは私的には正しい努力とはいえないと思います。それなら正しい努力ってなんですかとなると思います。私なりに努力について考えてみたので、みていただけると幸いです
まずは方法からですね。まず目標を立てる、これは共通ですね、その後量を投下してください。これは絶対です。
量質論争は後です。量の投入方法は色々な方法で試してください。ここで勘違いしてほしくないのは、ここの過程では、問題を分析することだけです、解決する方法を模索するのはまだです、私は何が弱くてなにができるのか、ということを見つけてください。その後、質ですね。ここでいう量と質の定義ですが、私は目標とは360度どこにあるかもさえわからないゴールのようなものだと思ってます。質とは最短距離です、なぜならどれほど効率よくできるのかが質ですから、量とはその最短距離を目指すために必要な準備、そして質を使ってゴールに進むためのものだと思ってください。それでは質です。最短距離とお話ししたように、どれほど効率よく進むことができるかの方法ですそれさえわかればあとは量の投下で終わります。方法ですが、試行錯誤しか基本ないです。あとは、活躍している人の真似でしょうか、まずですが、今現在どんな分野でもいいですが活躍している人は2パターンに分類できますね。完全に才能だけで成り上がっている人と、才能の有無に関わらず努力をし続けて活躍をしている人に2パターンです。前者を真似、模倣することはほぼ不可能です。前の記事でも書きましたが私たちが参考にするべきは後者の秀才です。もちろん血の滲むような努力をしているのは確かですが、天才よりかは真似、再現性があります。まずはトップの人、成功した中でも努力してきた人のことを研究してみてください。
勉強などであれば、世の中にいっぱい成功談なんてあります。どんな方法で勉強してきたのか、
それを研究してください。試行錯誤もアドバイスとしては、最初は全く異なる方法でやってみましょう、そこからどんどん細かくしていけばいいです。大まかな方法さえわかれば量の投下中に少しずつ軌道修正していけばいいですからね、そしてわかれば量を投下し続けておわりです。
ここについていうことはほとんどないと思います。
それでは、具体的に私の方法を見せましょうか!
今回のテーマはシス単1章丸暗記ですね、最初の目標は大雑把でいいです。後から分析していくので。まずは深く知るところからですね、丸暗記といってもどこまで覚えるのか、和訳も英訳もできるようになるのか、それをまずちゃんと決めます、今回は和訳のみ、意味のみとしました。
問題ですが、覚えているところがあったり抜けているところがある、すごい詳しく覚えていたりと偏りが存在する。均一に全部覚えている状態のレベルまでは持っていきたい。はい、今回のゴールは和訳で全部覚えている状態にまで持っていくこと、です!それでは次質です。覚えるというのは暗記以外他ありませんから、暗記をします、が色々な方法で試します。ただ書いて覚える、聴きながら、発音しながら覚える、ただ眺めるだけ、眺めて反復しまくる、これを20個くらいに分けてやってみました、それで結局1番最適だったのは、高速周回でした。今回の目標は和訳で覚える状態にまでもっていくことなので、発音とかは私にはまだ必要のないもので、あっても意味なかった感じです。もちろん後々必要になる可能性もありますが、今後の課題ということです。それでは方法をわかったので、ひたすら量の投下です。毎日1時間くらいしていた気がします。こんな感じで覚えました。結構いい感じの努力方法だと私は思うんですけどね、これが万人に通用する正しい努力とは言いませんが、ちゃんとできる人がやれば、努力としては効率よくできるものかなと思います!
最後にいっておきますが、これは一応全てに通用しますが、面倒な段階なんて踏まずに、ひたすらやりまくった方が早い時もあります、実際に私にもあります。使い分けができるようになれば尚更いいと思います