私が17の時
当時のバイク仲間と
夜中にツーリングにでかけた時の話
ツーリングの途中
道を横切るハブ発見
友達が面白半分で
バイクでそのハブを轢いたんです
胴体の真ん中あたりを潰し
半殺し状態で放置…
翌日朝起きると身体が重い…
というか首から上が重い
頭を真っ直ぐにしてるのも辛く…
そん時ゎ
風邪でも引いたのかと思って
1日横になって過ごしました
夜中(多分ハブを轢いた時間)になると
耳元で キュー…キュー…って音がして
首を絞められた感じで苦しくなって
思いっきりかきむしりました

それから3日間
昼間ゎ起きれず
夜中になると苦しくなる
そんな状態でした
これ風邪ぢゃないな…
さすがにャバイと思って 友達を呼んで霊感の強い いとこのトコへ行きました
家に入るなり
いとこ 「あんた何よ?」
私 「え?」
いとこ 「苦しくないの?」
私 「めちゃめちゃ苦しいです

」
もう半泣き(笑)
いとこ 「あんたの首から上 ハブが巻き付いてるよ どこに行ったの?」
しばらく考えて ハブを轢いた次の日からだと思い出し それをいとこに伝えると
いとこ 「死ぬまで轢かなかったのか?」
私 「いえ まだ生きてました…」
いとこ 「バカか

そら憑かれるわ

」
私 「何故…?」
いとこ 「ハブゎ 半殺しはダメ 殺すなら死ぬまでしないと 執念深い生きモノだから どこまでもついてくるよ…」
ですって…

翌日 お祓いに行きました
にしても 轢いた友達ぢゃなく
なぜ私…
