おひさ〜!
しばらく書いてなかったなって思ったので。


今日は丁度書きたいこともあったし
バイト先の先輩の凄さを知ってもらいたくて。

私のバイト先は席回しが1番重大な仕事
その人がどう席を回すかによって皆の疲れや忙しさが極端に左右されるんです
(席回し:お客さんを案内する席を決める)





それをほとんどやってるのが
私の憧れている先輩です
まあ、H先輩と言いましょう(イニシャルから)
H先輩はバイトリーダーでもあるんです

1番最初に私に仕事を教えてくれた人
優しくて、しっかりしてて、可愛いと綺麗を持ってて、明るく面白く、皆の中心にいる人
でも、仕事に対する能力は半端なく凄い



私は先輩が大好きです
憧れ

でも、3月にはお別れ


私のバイトの目標は、H先輩に認めてもらうこと
ただ、それだけを目標にして今まで頑張ってました。
最近少し打ち解けてきて、色んなこと話したりする仲です
先輩は私の3つ上かな?4つかも。
まだ大学生なんですよ


それなのにバイトリーダー

ついこの前先輩に言われました
「私とEちゃん(先輩の次に席回しができる人)が、3月に辞めるんよね。その後の引き継ぎの席回しをやってもらいたいんよ〜」

ビックリした
なんで私!?って。
理由はちゃんとあった

今までの頑張りを認めてもらってたんです
私ならできるんじゃないかって
任せても大丈夫なんじゃないかって


それからほぼ毎日、新しいことを教えて貰ってます
嬉しいのと期待に応えたいってので複雑な気分で仕事してますけどね笑笑

今日、いきなり昼間に席回しを任されたの



物の見事に10分足らずでOUT
先輩に任せるはめに…

やっぱり私では無理だと感じた
できっこないと
それでも先輩は落ち込んでいた私に言ったの




「君しかいない」って。




嬉しかった、無理無理って嘆いてた私
その時に、できないじゃなくてやらないとって思えた
それと同時に先輩を超えるって自分で決めたじゃんっていうことも思い出した

今日、先輩は席回しとリメイクを同時に1人でやっていたの
(リメイク:席の片付け)



お客さんを次にどこへ入れるかを考えながら席を片付けていく先輩
そのリメイクのスピードと、周りへの指示力、予約が何時に何名来るかと新規の予想も頭に記憶してて。
凄かった。
改めて先輩の凄さ、偉大さを感じた日
こうなりたい!と強く思った大切な日です







だから私は今日、昼間席回しできなくてゴメンなさいって謝りたい
でも、すぐ帰られちゃって話できなくてさ
次に会う時に言わなきゃなって。
そして、ダメもとでまた席回しさせてほしいとお願いする予定

少しずつでいい、慣れと自信が欲しいの

先輩がいる日にね
次はやりきってみせる


ちょっと長くなったね
では、ヾ(*´・ω・`*)おやすみなさぁ~ぃ