もう誰も見てないかもしれませんが
4月になり、しおりは小学1年生になりました。
環境もだいぶ変わったし、成長もしたし(?)、
その他色々ありましたので、
またちょこちょこ書いていこうと思います。
しおりさん、4月に特別支援学校に入学しました

といっても、今年に入ってからのこの状況。
コロナですね。
入学式はかろうじてできたものの、そこからは休校状態。
6月くらいから週一登校になり、徐々に日数を増やして、
夏休み明けからは毎日登校できるようになりました。
新一年生は約20人。
しおりのクラスは女の子3人、男の子2人の5人クラスです。
担任の先生は4名。
成長具合、障害程度などでクラス分けされているため、
しおりのクラスは通常あるであろうお勉強はなく、
マットの上でマッサージされたり、手遊びしたり、音楽を聴いたり、、、。
保育園低年齢のような授業がほとんど
本人、それなりに楽しんでます

しおりさんは、学校の中では医療的ケア児と呼ばれる子になります。
医療的ケア児とは、
しおりのように酸素吸入をしていたり、なにかしらの吸引行為をしていたり、
その他医療的に処置が必要な子がその中に入ります。(合ってるかな?)
そういう子は送迎バスには乗れず、親の送迎で、
しばらく(数ヶ月)は親も一緒に下校まで教室で過ごすという付き添いをしなければなりません。
離れるためには、
学校にその医療的ケアの申請をして、学校やら委員会やらまたその上やら何段階か審査にかけられ、許可が出れば、
今度は別室で控え、その間にも担任の先生に医療的ケアのレクチャーなどし、、、先生ができるようになって、、、。
で
やっと付き添いがなくなる
という、なんともめんどくさい公立ならではのルールがあるのです。
そして、私はいまだにそのしち面倒臭いルールに従って15時の下校までずーっとずーっと付き添って一緒に授業を見ています。
かれこれもう3ヶ月あまり





コロナがなければ、夏休み前には終わっていたであろう付き添い。
なぜ久々にブログを書こうと思ったかって、
このやりきれない想いや愚痴を外に吐き出したくて
この給食のヒマーな時間を利用して書いてます
今日に至っては、今までトイレには付き添ってなかったのですが、トイレでのオムツ替えまで付き添えという。。。
とにかくいっときも離れるな、ということらしいです。
私のトイレも一番近いトイレを使ってくれ、と。
(今までは2番目に近いトイレを使ってました。)
担任の先生方も知らなかったようで、保健の先生や看護教員に言われて今日からそうなったと
先生にはすみませーん💦って謝られましたが、
先生のせいではないし、学校のルールですからね。
従うしかないです。
でも上の子の小学校でも時々感じることですが、
「公立って」
て思うことたくさんありますよね。
医療ケアについては多分ずっと議論されてたことだし、保護者からの要望もでていたんでしょうが、
いまだに変わることなく、この制度が続いてるみたいです。
付き添ってて、学校の仕組みを知っていくにつれ、
なんで看護教員を各クラスに一人つけたりできないのかと。
そうすれば先生も負担が減るのに。
先生たちにもちょっとやるせない思いは
あるみたいです。
先生たちが声をあげても変わらないってことなのかな
反発するつもりはないけれど、議論はさせてほしい。
付き添いしてもいいけど、付き添い料くれぇ!!
て叫びたい
あー

愚痴ってしまった。
付き添い中、肩のストレッチしてたら肩こりなくなった
ほんとはもっとメインなお話があったので、また次回。
これからまたよろしくお願いします
入学式時のしおりさん💕
ワンピースは手作りしちゃいました






























