本の紹介をさせて頂きます。
「悲しむ力」という本
お坊さんが書いた本です。
寺ネットサンガ とういう葬儀の意味やプチ修行などの経験が出来る活動をしている代表の中下 大樹さんが書いた本です
今の日本に孤独死が年間3万人以上もいるそうです
その場所で目の当たりにした状況とその方との会話など
悲しみを避け、それをなかった事に・・・今の日本
本来の人間が持っている優しさは悲しみがあるから
感動です
本の紹介をさせて頂きます。
「悲しむ力」という本
お坊さんが書いた本です。
寺ネットサンガ とういう葬儀の意味やプチ修行などの経験が出来る活動をしている代表の中下 大樹さんが書いた本です
今の日本に孤独死が年間3万人以上もいるそうです
その場所で目の当たりにした状況とその方との会話など
悲しみを避け、それをなかった事に・・・今の日本
本来の人間が持っている優しさは悲しみがあるから
感動です
本当に御無沙汰になってしましました、
石巻の御報告してから、半年が過ぎてしまって
変わってないよ・・とか
止まってるよ・・とか
「すみませーん」
何か 楽しい事や普通の事など 東北の皆さんが、もし見て戴いていたなら
何て書いて良いのか・・・(いい訳です・・)
先日 ある会議で 岩手釜石市の「宝来館」の女将さんと会いました
テレビでも見た、あの凄まじい状況にいた方と思えないほど 元気!
逆に辛かった 大変だけど 元気! 元気!!
自分の近くにもそんな方が居たのです
本当にいました
町で会ってもわからない 普通のおばちゃん(すみません)
今日から9月 半年が過ぎ 皆、復興に向け頑張っている、
元気を出して良い事、何気ない事
「石を通して お客様に喜びと感動を!」
宝来館 岩崎女将から戴いた
「みんなでがんばっぺし」
「みんなでやっぺし」
釜石市の復興構想パンフです。
今回のゴールデンウイークで全国から多くの皆さんがボランティアに行っているかと思います。
行っている方々お疲れ様です。
まだまだ、依頼が多い状況にもかかわらず、石巻へは、県外からのボランティアは、整理がつかない状況で、
参加出来ないみたいですね
私達が行った時は、まだ沢山あり 作業は「泥出し」作業がほとんどでした。
何にかが部屋に入り、泥の入った土嚢を、バケツリレーの様に、人から人へ
手渡しで外に出す作業
写真ではわりませんが、総勢約40人近くのボランティアが1件の家の片付け
しかし、津波、こんなにも酷く
部屋の窓から入って、奥の出口や窓へ全てが流されていた事わかります
休憩しながら午後4時に終了
ガレキの処理は、自衛隊の方々によって
家の方だけでは、約1週間はかかったのではないでしょうか
リーダーをして頂いた、石井さん、一緒に作業したボランティアの皆様お疲れ様でした