✳︎満月の青空✳︎ Cocorita Life -26ページ目

✳︎満月の青空✳︎ Cocorita Life

セキセイインコの♀ムーちゃんとの生活をはじめました。
ムーちゃんのこと、何気ないこと、そんなちっぽけだけど大切な日々を綴っていこうと思います。
アメショ、日本猫、Mダックス×トイプ
周りに鳥さんを飼っている方がいないのでお友達が出来たら嬉しいです。


この記事では
セキセイインコ ムーちゃんの
冬場の保温について書きたいと思います。

この方法は私の判断で行なっています
また、行う予定です

全てのインコちゃん・飼い主様に
該当するものでは無いと思いますので
各家庭の飼育環境や状況によって
違いがある事をご承知おき下さい


ムーちゃんをお迎えしてから
ネットの情報を集めに集め

冬場の保温
特に初めて迎える冬について
多くの時間をかけて
悩み、考え、試行錯誤しました。

どの飼育本を読んでも
どのサイトを見ても

冬場の保温は絶対!
特に初めての冬は必須!

私が住んでいるのは
四方を山で囲まれた寒冷地です。
冬はもちろん大雪が降ります。
今年の10月下旬にはすでに
最低気温が一桁の日もありました。

そんな時にたまたまブログへ
コメントさせて頂いた
ブリーダーのteryさんから
ご丁寧にお電話を頂き
長い時間相談に乗って頂きました。

そのお電話のおかげで私は
肩の荷が一気に下りました。

簡潔に説明すると

・保温が必要なのは
一人餌になるまでの雛
体調が悪い病鳥
長生きしている老鳥

・保温による温度管理を
一年中していると
換羽がダラダラといつまでも続く
過剰に発情し続ける


・アクリルケースにケージを入れて
保温電球で温度管理
これは人間が寝袋に包まって
30℃に保たれた3畳一間の部屋に
一日中いるのと同じ

・常に保温をしている=クールビズ
鳥さんが十分な羽毛の量を生やさないので
万が一の時に体力がもたない

・体調が悪くなったら保温は絶対!
だけど、常に30℃に保温していて
いざ具合が悪くなった時は
一体何度で保温するの?

・暑い夏は暑さを
寒い冬は寒さを
ちゃんと季節を感じさせてあげる

・気温が低くなって
膨らんでいるのは普通の事
もちろんずっと膨らみ続けていて
ジッとして震えているのは要注意です


・保温電球は 万能薬です
人間が頭痛くなった時に飲む鎮痛剤
それを頭が痛くも無いのに
飲み続けでいるのでようなもの

まさに目からウロコでした。

(ブリーダーの方の見解です)
(全ての方に当てはまるものではありません)
↑TVの通販番組みたい

それまで私は温度計と睨めっこして
保温電球をつけたり消したり
血眼になっていました。

どうか、せめて今日から3日間
保温一切しないでみてください。

と言われ その通りにしてみました。

保温電球撤去!
網戸越しにしっかり日光浴!
たまに冷たい風だって吹くよ!

するとどうでしょう。

ずっと多尿軟便気味だったムー
(心配で獣医さんへ行こうとしてた矢先)

すごく良いウンピをしてます!
お水もしょっちゅう飲む様子もない!

元々よく鳴くコでしたが
今まで以上に良くさえずってる!

食欲は相変わらず!←

今までの悩みが嘘のように
消えていきました。

ですが、やはりここ寒冷地
ムーのいる部屋は北向き
室内でも一桁台の室温になる日もある…

部屋の中に置いてある水に
氷が張るほど寒い日
外に雪が降っていて
家が無人になる時

その時だけは保温電球を
ケージの外からかけてあげて。

寒かったら自分で移動するから。

それとすきま風はダメ

と、仰って頂きました。


なので、今は保温電球使っていません。
でも、いつでもすぐに使えるように
近くに保管してあります。


我が家にある保温電球は
{F84F3027-7A1A-4FB5-BB90-DD33F3B62462}
(マルカンHPより)

40Wのカバーだと20Wの電球も使えます
逆は使用できません。
ちなみにこの40wは
通電中カバーに触れると
ずっとは触っていられないほど熱くなります。
(特にカバー上部)
ケージの中へ入れて使用されている方
どうか愛鳥さんが火傷しないように
注意してほしいです。
また熱された電球に水滴がつくと
割れてしまいます。
飛び散らない特殊なコーティングが
されているそうですが
出来るだけ水の容器等から
離れた位置へ設置してあげて下さい。

そして、先日リサイクルショップで
新品未使用のこちら
{48F5A09C-2463-4C64-ABF7-81E62EBE8B32}
(白元HPより)

300円でゲットしました!
よっしゃ!

レンジで3分
45度の温かさ7時間!

寝る時に部屋の暖房は切ってしまうので
ケージのカバーとタオルの間に
入れてあげています。

ほんのーり あったかい程度です。

そして繰り返し使える!
なんてエコな商品なのでしょうか!

なんだか
白元さんのまわし者
みたいになってしまいました。笑


あの電話から1ヶ月
ムーはすこぶる元気です。
なにより羽根がしっかり
ふわふわと増えてきて
ワキワキの厚みがかなり出てきました。
体重もちょっと増えました。
↑ただの食べ過ぎ?

とはいえ、まだ雛換羽もしていない
中雛のムーちゃんです。

換羽が始まったら今まで以上に
健康管理しっかりして
無事に換羽を乗り越えて欲しい!

今のうちに栄養バランスに気をつけて
準備万端で臨みたいと思います!

なんだか
ものすごく真面目な記事に
なってしまいました…

長文すぎます…

最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

もし、こんな記事が
どなたかの どこかの鳥さんの
お役に立てたら光栄です。

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ムーちゃんをお迎えして
すぐに鳥を診てくれる獣医さんを
探すことになりました。

お迎えしたばかりだから
長時間の移動は出来るだけ避けたい…
とりあえず家から近い所から
シラミ潰しに…

私の住んでいる土地には
動物病院は意外にも沢山あります。

でも…

"鳥を診てくれる獣医さん"

なかなかいないんです。

まず、我が家のわんにゃんを
いつも診て頂いている獣医さんに
電話で確認してみました。

返ってきた答えは
「犬猫以外の動物は診なくなりました」

……ガーン

ちなみにこちらの動物病院
私がムーちゃんをお迎えした
ペットショップから
1番近い動物病院です



はい、気を取り直して
次!

ネットで探して
評判の良い動物病院へTEL!

「鳥はもう診てないですね」
「もし必要なら埼玉県の…」

埼玉県?!

は、はい 気を取り直して
もう一度ネット検索!

隣の市まで範囲を広げてみると…


!ありました!

隣の市にある小さな動物病院

HPに先生が診察した文鳥ちゃんの
卵詰まりの症例が載っていました。

これは!来たぞ!
さっそく電話!

「健康診断でしたら
糞便の検査を中心にしますね」

これから行きます!と
ムーちゃんをプラケースへ移し

いざ!出発!

スイスイ行けば
車で15分かからない位の場所。

大きな一軒家のような佇まい。

受付を済ませようとしたら
受付に誰もいません。笑

待合室にはワンちゃんを連れた方が1人

キョドキョドしていると
その方が
「ここ順番は患者さん達で管理してるの」
と笑って教えてくれました。

なんというシステム!


しばらくすると女性の方が出て来て
「あ、さっきの電話の方ね〜」
「待っててね〜」
と、また診察室へ戻って行きました。

待合室で待っていると
次から次へとワンちゃん達が。

飼い主の皆さんもすごくフレンドリー!

色んなお話聞かせて貰いました。
この辺では1番信頼されている
獣医さんだと評判のようでした。

「次の方どうぞ〜」
と私の番が来て診察室へ。

持って行ったムーのウンピは
男性の獣医さんに渡し
私は女性の方とお喋り。

冬の保温とか必要ないですからね

え!

シードの殻はフーって吹かないで
全部捨てて入れ替えてね

はい!

放鳥の時はカーテン閉めてね

はい!!

一番怖いのは頭ぶつけて
脳震盪起こす事だから

はい!!!

お話している間に
先生が戻って来て
「ウンチ問題ないね」
「良いウンチしてるよ」

ホッとしました。

「そ嚢の検査は負担かかるから
特別症状がないならしないよ」

ムーには嘔吐などの症状が一度も
見られなかったので
そ嚢検査はして頂きませんでした。

その後先生は分厚い本を片手に
ムーちゃんとにらめっこ。

メスかオスかの判断を
一生懸命して下さいました。

「んー 多分メス」

やっぱりね!
ショップでも言われたもの!

どちらでも構わないの。
お喋り出来なくてもいいの。

と、診察は無事終了。

すぐにまた呼ばれてお会計です。

「はーい。ムーちゃん500円です」

はい?

「500円になります」

ワンコイン

まさかのワンコイン診察です。
びっくりしました。

500円玉を出して
診察券をもらい
帰ってきました。

診察券を見ると
わんにゃん にゃんちゃんと一緒に
鳥さんの絵も描かれていました。

ご夫婦2人でやられている
動物病院でした。


ショップからお迎えしたセキセイの
80%
メガバクテリアに罹っていると
聞いていたので本当に一安心でした。


ちなみに私の家から高速に乗って
片道1時間弱の所に
リトルバード出身の院長さんがいる
有名な動物病院があります。

何かあった時は
(何もあって欲しくないですが)
そちらへも行けるように
連絡先や住所などメモしてあります。

そちらの先生も
そ嚢の検査は負担がかかるから
症状がない限り基本的にはしないと
仰っていました。

そ嚢炎を心配される方が多いが
そ嚢炎はそんなに頻発する
病気ではないそうです。

直接先生とお話出来ると
それだけで安心出来ますね。


何はともあれ
お迎えして2ヶ月弱の現在も
すこぶる元気に過ごしています。

↑上記に書いた冬場の保温の事↑

また次の機会に
記事にしたいと思います。

日々の健康管理
頑張るぞッ!
{7DA85487-4C63-4603-BA54-F6FEC6D4277E}




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ムーちゃんの正式な品種の名称は

スパングル
SF(シングルファクター)
スカイブルー

と、いうらしいです。

オカメインコのブリーダー
teryさんに教えて頂きました。

立派すぎる名称です。


私はネットで調べたり聞いたりして

パイド種(まだら模様という意味)

だとばっかり思っていました。

確かに胸の部分だけを見ると
パイドと言われても
おかしくないのですが

背中の模様 羽根の模様が
スパングルだとか…
{FBB756FB-F71B-4C05-8D8F-12068DBD11BB}
↑ケージのお掃除中
キャリーにいてもらった時の写真
出して出して〜の
でんぐり返しです。


そして
なにより嬉しかったのが

"スカイブルー"

という色の名前。

まさにその通り
本当に綺麗な晴天の青空のよう。

日本では
ライトブルーと表記される事が多いらしい
ムーちゃんの羽根の色。
アメリカや欧米諸国では
スカイブルーと呼ばれるのが
一般的だそうです。

おしゃれ。スカイブルー。
空の青

ムーちゃんが
空みたいな色だったから
私はそれに惹かれて
お迎えすることにしたんですもの。

"幸せの青い鳥"

たくさん幸せにしてあげるからね。


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