宜野湾ガマボランティアおそうじ②

ボランティアおそうじで選んだ
宜野湾にあるガマは
縄文時代は貝塚で
遺体を捨てていた歴史があり

地元の方からは心霊スポットでも
有名な場所ということでした。

今日は『この世に残る浮遊霊』
の仕組みについて
おさらいも含めた内容から。。

『この世に残ってる霊の種類』の
過去記事(ストーリーズハイライトに
まとめてあります)
を読んで頂いた方は
分かると思いますが

この世に何かしらの執着がある人が
亡くなると、この世に残ります。

亡くなった方が自分の遺体が
捨てられた場所に移動して

霊としているということは
ほぼ考えられないんです。

亡くなった後に
わざわざ霊界への道案内人(死神さん)を
断ってまで、この世に残る理由は
死を受け入れられない
理由がそれぞれにあります。

その理由がある場所に
霊がいることはありますが

墓の概念がない時代に自分の
死体が捨てられてて
(捨てないでよー墓に入れてくれよー)
なんて遺体に執着して
この世に残ると思いますか?

 
亡くなってから
そこまで時間が経過していないなら

・自身が亡くなった場所

・執着している相手の近く

・49日後であれば執着してる相手の
 霊体の中(取り憑き)

・家族がいる自分の自宅にいる
・思い出の場所
・誰かとの約束の場所

などにいることが多いと思います。

自分の遺体を運び出してる他人に
くっついて
自分の遺体がある場所まで行くほど
体には執着がないとは思います。

ましてや、遺体を運び出してる人に
くっついて移動しなければ
自分の遺体がある場所もわからないですから
見つけようがありません。

過去記事に書いた『波動とは?』を
お読み頂き理解してる方なら
お分かりになると思いますが

移動してしまった自分の遺体には
波動がありませんから
目指す場所がわからず
霊体が自分の遺体を1人で
探し出すことはできません。

つまり、遺体が投げ捨てられていた
貝塚に霊がたくさんいるということは
考えられないんです。

そんな前提がありますから
貝塚で遺体が捨てられていた方の
霊ではなく、戦時中に亡くなった方の
霊ばかりだろうと
思ってガマへ行きました。

亡くなった後
霊界へ行くか
行かないか
の選択権は自分にあります。

お葬式をしなかった
お墓がない
などの理由で
あの世へ行けなかったという
生きてる人の想像や都合の話で
霊界へ行けないわけではありません。

これ、理解しておけば墓ビジネス
先祖供養ビジネス
フワフワスピリチュアルビジネスに
騙されないので

その類の話を、すぐ鵜呑みにしてしまう方は
よーく覚えておいてください笑

次回へ続きます。

#防空壕
#貝塚
#沖縄戦
#浄霊
#ガマ