まだ寝室にある寝床は

片付けられない。


いったいどこにいるのか。

どうしているのか


毎朝、考えている。




氣がつくと

思い出に浸って

未練たらたら。


この間の日曜日

元気な頃のお散歩コースで

お花見桜桜桜


福島の"農家の夢ワイン"で

夫と酒盛りしつつ

感傷に浸りまくる真顔赤ワイン


可愛い過ぎた

びっくりだった。

黒猫しっぽ犬あたまピンク薔薇ハートハートハートハート






ぽってりフラワーぽってりフラワーぽってりフラワー

チマチマちまちま

刺し続け完成にしました。


完成度はイマイチだけども

ギブアップ魂が抜けるガーンスター





目が

本物はこの茶色。でも

写真だと黒。

やっぱり

写真に忠実に

黒にしようと思った時には

刺し過ぎて

もう針が刺さらず。断念ハートブレイク

 でも

ボディをもう少し黒っぽく

もう少し粘ろうか。



そして次は

我が家の初めてのにゃんこ

ぶどうちゃんぶどう犬しっぽ犬あたま子猫のころ。

平成10年の春

動物病院の入り口に

臍の緒付いたまま

数匹まとめて捨てられていて


2匹だけ助かり

そのまま病院でお世話してくださり

里親募集。




穏やかで

とてもとても良い子。

ほんとうにいい子だった。


なのに


後から迎えた子が病気持ちだったり

フェレットにかまけたり


飼い主の至らなさで

ぶどうちゃんには寂しい思いを

たくさんさせてしまった。

泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣泣泣


平成20年に亡くなったけれど

いまだに申し訳なく

ごめんなさいと涙が止まらない。


病院がとても苦手だったのに

毎日輸液に通ってしまったことや

がん治療までしてしまったことも含めて

ぶどうちゃんで後悔したことが

教訓となって

後輩たちに活かされている。

でも、ほんとにごめんね。



いつか

あの世で再会したら

どうか私の顔を

かわゆい爪で引っ掻いて欲しい。

ごめんね。大好きだよ。

って言わせて欲しい。

そして

お土産に

帆立缶や鰹節やチュールを

山ほど持ってくから。

棺桶に必ず入れるよう

家族に頼んであるから。


どうか

楽しみに待っていて欲しいハートのプレゼントおせちプレゼント魚しっぽ魚あたま

お願いピンクハートピンクハートピンクハート犬しっぽ犬あたまラブレター





ここに姿がなくても

大切な子がたくさん居て

思い出はぎゅうぎゅう。

うれしくて、しあわせ。








背景の芝生が想像を超えて難しかったネガティブ

お教室の仲間には、

奥の樹木は無い方がいいと言われて

そうかもしれないと最初、空だけにしたけれど

やっぱり写真の通りに。


その時の思い出ごと

そのままそっくり残したい。

とか思ってしまう。



ここ数週間

実家の夏みかんを

せっせとピールに。

瓶が足りなくなって

とうとう梅酒用の瓶も活用。

お願いオレンジ



非常食の足しにしますオレンジオレンジオレンジ