スイスへの旅(第三記事)
前回の記事はこちら↓
離陸後のお食事を終えて暫くすると、機内の灯りが全体的に暗くなり、おやすみモードに。
「朝日が入りますので、窓のシェードは閉めておいてください」というアナウンスがありました。
深夜便ですし、おやすみモードはありがたい。おやすみなさい
のつもりでしたが、
元々音に敏感な為、あかん、眠れない…
とはいえ、ウトウトを何度か繰り返す程度には眠れました。
音に敏感な為、通路を誰かが歩くと意識が戻ります…
そのため、おやすみモード中も何度も客室乗務員さんがお水が必要な方のために、お水のペットボトルとコップを見せるように歩いておられたのを見ておりました。
私も喉の乾燥を感じて(乾きではなく乾燥)、搭乗時にいただいたクリスタルカイザーも手元にまだありましたが、お水をいただきました。
飛行ルートはこんな感じ。
ベーリング海の上空を飛び、北極圏を通過していきます。
因みに北極を通過した証明書をいただくことが出来ました。こういうの嬉しいです。
おやすみモードが解除され、機内が徐々に明るくされると、
着陸前のお食事の時間となりました。
これオンリー。やはり少ないかな…。私は決して大食いではありませんが、足らない
離陸後のお食事のデザートとしてついていた、シリアルクッキーを、この時の食後に食べても、機内でただ座っていただけなのに、足らなかったです。
しかし、お味は美味しく、楽しませていただけました。ヘルシー志向だと思います。
(因みにスイスエアに搭乗した時にはデザートにケーキらしきものがしっかりついていたので、スイーツ大好きな私は、そのあたりも楽しみにしていた為、シリアルクッキー1つだったことはがっかりでした。クッキーは美味しかったので良し!ですが)
飲み物は、ブルーベリージュースと紅茶をいただきました。
乗り継ぎ便のゲート確認も座席の画面で確認出来ました。
自分の乗り継ぎ便を画面設定しておくことも出来ました。
また、機内Wifiでフィンエアのサイトには無料でアクセス出来ました。ヘルシンキ ヴァンター空港の情報もそこから見ることが出来、着陸の際のゲートと乗り継ぎの際のゲートの位置確認も機内から行っておくことが出来ましたよ。
そして、この時は30分ほど早めに無事ヘルシンキに到着しました。
(次回に続く)







