3/12、劇団ドリームクラブの千秋楽を終えました。
「舞台ドリームクラブ~涙の卒業?!ピュアな心でsee you again!」
来てくださった皆様、本当に本当にありがとうございます。
私はただ、ドリームクラブというゲームが大好きで、少しでもその作品に関われたらいいなって思いでオーディションを受けて、、、
劇ドリの他のみんなみたいに声優になりたい!とか舞台役者としてやっていきたい!とかそーゆー夢とかなくて、みんなが本当にキラキラしてて、眩しかった。
だから、亜麻音ちゃんの、
みんな大きくて素敵な夢を持ってドリームクラブで働いていて、世間知らずな私に沢山の刺激をくれるんです!
ってセリフはすごく納得してました。
劇ドリは
#1、#2、#3、TGSとみんなの頑張りを見ていて、すごく感動して、、、
だから
亜麻音役として決まった時、今まで劇ドリのメンバーが築いてきたものを壊してしまわないか、ピュア紳士淑女の皆さんは私を亜麻音として受け入れてくれるだろうか、、、沢山の不安がありました。
でも、センターの亜麻音が怖いとかできない、とか弱音を吐いたら、本当に舞台できるのかな?とか、きっとみんな私よりもっと不安になっちゃうだろうなって思って、本番2週間前くらいまでみんなに言えなくて、1人でぐるぐる考えてて、
胃が痛くてご飯食べれなくなって、亜麻音ちゃんはもっとムチっとしてるのに!って思いながら痩せてしまって\(^o^)/笑
みんながそれぞれ自分の曲のダンスや歌、演技を頑張っているのを見てて、迷惑かけちゃいけない!自分である程度できるようになってから、みんなにアドバイスもらおう!とか思い込んでて、、、
内に籠ってたんです。
でも、ある時、稽古帰りにみゅーちゃんに誰かに見てもらわないとダンス上手くならないよ!みんなこの一年そうやって上手くなってきたんだから!って言われて
あぁ、私、本当に舞台の亜麻音ちゃんみたいに自分1人で何とかしようって内に籠ってたんだなって気付いて。
それから、稽古前とかにダンス見て欲しい!とかみんなにお願いできるようになって
不安はあっても、稽古場での気持ちがすごく楽になって居心地が良くなったんです。
みんな、最初から受け入れてくれてたのに、それに気付いてなかったのは私だけで。
舞台ってみんなで作るものなんだよねって改めて気付くことができて。
小屋入りしてから、楽屋でも気を遣わず、楽しくいれて、本当に家族みたいだった。
このメンバーが誰一人欠けてもダメなんです!!!
ってセリフは本当に
気持ちが溢れてきて自然に言えたよ。
そして、
本番を迎えてからは、客席に見えるピュア紳士淑女の皆さんの笑顔が見れて、安心して舞台に立つことができました。
みんな、私の亜麻音を受け入れてくれてありがとう。
劇団ドリームクラブは終わってしまったけど、ゲームを開けばいつだってホストガールに会える。
これからも沢山ドリームクラブをプレイするぞー!!!
私も未来に向かって進んでいこうと思います!
ゲス(笑)なSHOWROOMも再開するよー!!!
スナックしのぶで会いましょう\(^o^)/
本当に本当にありがとうございました。
✩美波忍✩

