特別研修も終わり夢覚めやらぬ司法書士業務初日の今日、現実と久しぶりに向き合った。

つい他力本願になりがちな研修とは違い、お金を頂く実務はまさにリアルでした。

それは多分避けては通れぬ司法書士としての最初の関門、戸籍実務。

相続登記等をするには欠かせない。

とにかくまず、古い戸籍の字が読みにくい。

昔の戸籍は職員の自筆。

その時点でかなり読む気が失せる。

さらに昔の漢字?が使われているのか、みた事ない奴がいる。

極めつけは相続人検索の戸籍は多い。

隅から隅までみたらまぁ死ぬ。。。

生きるためには、やっぱりコツがいる。

まずは数ある戸籍の中から被相続人を探す。

1ページ目から順番に見たらダメ。

そしてその人に関する記載をがんばって読む。

そしてその人が転籍等していれば転籍先等を探す。

さらに転籍等があれば追っかける。

落ち着いたら、第一順位の相続人である子供を端からあらう。

そして子供が亡くなってたら孫へ。

相続人の卑属全員を把握できればまずわOK。

ここで最悪なのが、子供がいなくて両親や兄弟姉妹の方にさかのぼる事。

昔の人は兄弟が多く、戸籍の数は倍々ゲーム。

しかも古ければ古いほど読みにくい。

この事態を少しでも避けるにはやっぱりなるべく早く相続登記をしておく事。

時間が経てばたつほど関係者がふえ戸籍の数は比例して増えていくんですね。

今日の所はこんな感じ。

もっと効率的な方法、正確な知識については随時書いておきます。きついので寝よショック!