弟子がいることによる利点はいろいろある、具体的には師匠と言う立場により我慢強くならざる得ないこと、それが1番大きな利点というか修行と言えると思う。立場が人を作ると言うが、師匠と言う立場にあるからこそ、弟子を導かなければいかないと言う責任も生まれ、それにより努力を惜しまなくなり我慢強くなる。
これは学校の先生などにも似てるのかもしれないが、基本的にショート弟子と言うのはとても限られた筋つの世界の中で行われている。関係性であり、濃度はかなり濃いと言えるだろう。
自分の修行のために師匠をやっていると言っても過言ではない。
それにより弟子に対して感謝に近い念も生まれより良い一緒になろうと努力することにもなると思う。
弟子が自分を育ててくれているんだというある種の謙虚さを保ち、師匠道を邁進していきたいと思う。