東京に別れを告げてきました。。
荷造りをして、掃除して、ダンボールだけになった部屋。ここで3年半生活したんだなぁと。
部屋のいろんな場所に座ってみたりして、この場所ではあんなこと、ここではあれをしたなーとか。
一人暮らしにドキドキ、ちょっと不安だった18歳の頃を思い出して、少し恋しく懐かしんだ。
いつからか目的意識が強くなって、勉強とバイトだけに明け暮れた。本当に遊ばなかった。大学生としてすべきことを未熟ながら持っていて、一重に勉強だと信じていた。
奨学金がなくなったり、家庭の事情とかでアルバイトはしまくった。まじな話、週7とかざらで、家に帰るのなんか1時過ぎ。もっとひどい時は、11時から22時までバイトして、23時から5時まで夜勤。
フラフラで家に帰ったことがめっちゃ懐かしく感じたい。
3年、帰省しないでバイトのために家で年越したし、体力ありすぎだと思った。
友達が突然来たり、母から贈り物がきたりうれしいこともいっぱいあった。
東京に来て、大学生になって、そのおかげで出会えた人、出来事。田舎者じゃ知り得ない世界を教えてくれた。母に感謝。。
本当に多くの人に支えられた。誰1人として出会わなければ良かったなんて思わない。むしろ、もっと早くみんなと出会いたかった。
この恩を100倍で返したい!!
正直、いいことばっかじゃなかったし辛い日もあった。でも、過ごした時間で大切なのは、ポジティブとネガティブの幅だと思ってる。それが幸福感であり、振り返った時にいろんなことあったなーと思わせてくれる。
この家に住まなかったら今の自分はいないし、大事な人たちとも出会ってない。選択することは簡単じゃない。方や何かを捨てることでもあるから。だから不安になるし、もし違う方を選んでいたらと思う。東京に来なかったらって。そう思ったって不毛で、誰かに対しては失礼にもなる。出会って感謝、別れて感謝。それすなわち最強。なわけで。
いやー、寂しい。ずっとここにいたい!何にも捨てたくない、このまま残しておきたい!って思うけど、もっと前に
東京に来て良かった。
出会えて良かった。
思い出ができた。
絶対またいつか戻ってくる。
その時、自分はどうなっているか。
あのドトールに行きたいし、階段も駆け上がりたい。
お家さま、どうもありがとうございました。
