1月初旬、福島県と関東一円のセシウム降下量が事故当時と同レベルまで急増したにもかかわらず、野田政権はなんら対応を講じなかった。
セシウム降下量の急増した地域の住民は屋内退避やマスクの使用など十分な対応できたのだろうか?
もし、十分な対応ができていなければ、多くの人々が内部被曝をした可能性が高い。
勿論、被曝をする人の中に、小さな子供や乳幼児が多数含まれていることを政府は百も承知だろう。
その上で、何ら対応を講じない政府・・・何ら緊急速報的な報道に徹しないマスメディア・・・
私は菅政権がまともだったとは思っていない。むしろ最低の政権であったと思う。
しかし、巨大地震に巨大な津波・・・原発事故と不慣れな政権運営を余儀なくされた分、対応に不十分なところがあったとしても許される訳ではないが、仕方の無い部分もあったのではないだろうか?
ところが、野田政権は今回の対応をみても分かるように、意図的に放置しているとしか思えない。
震災後、ありとあらゆる事態を想定し対応策を練る時間は十分にあったはずだ。
なのに、野田総理は全く国民の安全・健康には無関心で増税のことしか頭にないようだ。
私がしっている限り、ここまで無責任な政府は見たことがない。
このままでは無能で無責任な政治家たちが日本を破壊していく。
その責任が私たち選挙権を持つ国民にあることは曲げようのない事実だ。
そして、今からを未来を創っていくのも私たち自身ではないだろうか?
北朝鮮の金正日が死亡した。
金正恩への権力承継も未完了のまま、死亡したことは隣国にとって非常に不安定な要素を残したと私は思う。
若い後継者が軍を含む全ての権力を掌握することは恐らく不可能だ。内部での権力争い・行き詰った国民の不満を抑え込む力は彼には無いとみるのが自然だからだ。
だからと言って、この国が一気に民主化するのも危険な状態だ。何故なら小国とはいえ「核」を所有する国だからだ。
間違った民主化はさらなる危険をはらんでいるとも言える。
一方、韓国では大統領選が近ずくと、国内に溜まっている政権批判の矛先を日本に向けるべく、従軍慰安婦問題を前面に押し出す。
国民は熱狂的に日本バッシングを政府の思惑通りに始める・・・本当にやっかいな国だ・・・
日本政府が毅然とした態度で対応してこなかったことにも大きな問題はあるが、戦後60年を過ぎ、未だに国際的にも理解しがたい「捏造した問題」を政治利用し、たかってくる韓国政府・・・
捏造された歴史教育を受け、心の底から日本に怒りをぶつけてくる韓国の若い世代・・・
北朝鮮・韓国、ついでに中国とは、日本人の感性で向き合おうとしたところで、所詮解り合うことはできないのだろう・・・。
困った隣人を持つ日本は、未だに自国の国民を守るすべを持たずに平和ボケを続けている。
ほとんどの日本国民は恐らく頭の半分くらいは解っているはずだ。
今の日本を他国が攻撃してきたら、今の自衛隊で専守防衛を貫けば多大な被害がでるだろうということくらいは解っているのだと思う。
解っていながら、その被害に自分は入っていないと思い・願っているのだ。
たしか、原発も事故をを起こす前は絶対安全と言われ、うすうす絶対安全は無いことに気づいていたはずではなかったろうか・・・
金正恩への権力承継も未完了のまま、死亡したことは隣国にとって非常に不安定な要素を残したと私は思う。
若い後継者が軍を含む全ての権力を掌握することは恐らく不可能だ。内部での権力争い・行き詰った国民の不満を抑え込む力は彼には無いとみるのが自然だからだ。
だからと言って、この国が一気に民主化するのも危険な状態だ。何故なら小国とはいえ「核」を所有する国だからだ。
間違った民主化はさらなる危険をはらんでいるとも言える。
一方、韓国では大統領選が近ずくと、国内に溜まっている政権批判の矛先を日本に向けるべく、従軍慰安婦問題を前面に押し出す。
国民は熱狂的に日本バッシングを政府の思惑通りに始める・・・本当にやっかいな国だ・・・
日本政府が毅然とした態度で対応してこなかったことにも大きな問題はあるが、戦後60年を過ぎ、未だに国際的にも理解しがたい「捏造した問題」を政治利用し、たかってくる韓国政府・・・
捏造された歴史教育を受け、心の底から日本に怒りをぶつけてくる韓国の若い世代・・・
北朝鮮・韓国、ついでに中国とは、日本人の感性で向き合おうとしたところで、所詮解り合うことはできないのだろう・・・。
困った隣人を持つ日本は、未だに自国の国民を守るすべを持たずに平和ボケを続けている。
ほとんどの日本国民は恐らく頭の半分くらいは解っているはずだ。
今の日本を他国が攻撃してきたら、今の自衛隊で専守防衛を貫けば多大な被害がでるだろうということくらいは解っているのだと思う。
解っていながら、その被害に自分は入っていないと思い・願っているのだ。
たしか、原発も事故をを起こす前は絶対安全と言われ、うすうす絶対安全は無いことに気づいていたはずではなかったろうか・・・
民主党政権が誕生し、尖閣問題、東日本大震災、福島原発事故と日本にとって大変大きな問題が続いている。
そんな中、マスメディアの報道に問題があることを多くの国民は感じたのではないでしょうか?
スポンサー企業の影響を受ける報道は、視聴する国民よりスポンサー企業を優先することがはっきりとした。まあ、考えてみてばお金の出所を攻撃することができないことは理解しがたい訳ではない。
しかし、ここでハッキリとしておかなければならないのは、電波は公共のものだということだ。
公共の電波に流れる情報には、「大きな嘘はない」と思う国民が大半である。
日本は民主主義国家であり、国民の世論が国を動かす原動力になってしまう。
私は、社会主義・共産主義者ではけっしてないし、民主主義を完全に否定するつもりもない。
このブログでも書いてきたように、国民が正しい情報を知り、正しい判断ができる、成熟した国民になることは容易ではない。
ましてや、私企業の影響を強く受ける現在の報道では、けっして国民が正しい情報を得る事はできないし、今回それがはっきりとしたことは、先程も述べたとおりだ。
つまり、正し情報に基づき、正しい判断を国民ができない民主主義ほど危険なものはない。
これは、2度の世界大戦が物語っている。
二度と同じ轍を踏まないためにも、公共の電波を利用する報道について真剣に議論することが必要ではないだろうか。
TVドラマ、バラエティ、アニメ、映画等はスポンサーを募り放送していくことに概ね問題はないとしても、報道番組については製作から放送まで完全に独立したものにするべきだ。
公共の電波を使用する各放送局や製作会社から、基準を設けた電波利用料を徴収し、完全に独立した報道専門チャンネルの製作・放送にあてる等・・・いろいろと考えられるのではないだろうか。
ようするに、国営でもなく民放でもない、真実を放送するためだけの報道チャンネルを作れればいいのだ。その番組に面白さも必要なければ視聴率も関係がない、ただそのチャンネルを見ればたんたんと真実を確認できるだけでいいのだ。
今日一部の新聞でこんな記事が掲載されていた。
東京電力福島第1原発事故で、放射性物質による低線量被ばくのリスク管理について議論する政府の作業部会の第8回会合が15日、内閣府で開かれ、政府が設定した被ばく線量の上限年間20ミリシーベルトという数値について、「健康リスクは他の発がん要因に比べても十分低い水準で、スタートラインとしては適切」との報告書をまとめた。
真実を知ることのできない、バカな国民は被曝してもそのリスクについて何も分かっていない。専門家という集団が安全だと言えば、ほとんどの国民は納得するから政府や東電の都合の良いようになし崩しに進めていく。
TVには御用学者がでてきて「安全です」を繰り返し、バカな司会者が「なら安心ですね」とできるだけ小さく報道する。
こんな異常な日本にいったい誰がしたのだろう。
その責任が私たち国民にあるのなら、私たちの力で正常な日本に戻さなければいけないのではないだろうか。
そんな中、マスメディアの報道に問題があることを多くの国民は感じたのではないでしょうか?
スポンサー企業の影響を受ける報道は、視聴する国民よりスポンサー企業を優先することがはっきりとした。まあ、考えてみてばお金の出所を攻撃することができないことは理解しがたい訳ではない。
しかし、ここでハッキリとしておかなければならないのは、電波は公共のものだということだ。
公共の電波に流れる情報には、「大きな嘘はない」と思う国民が大半である。
日本は民主主義国家であり、国民の世論が国を動かす原動力になってしまう。
私は、社会主義・共産主義者ではけっしてないし、民主主義を完全に否定するつもりもない。
このブログでも書いてきたように、国民が正しい情報を知り、正しい判断ができる、成熟した国民になることは容易ではない。
ましてや、私企業の影響を強く受ける現在の報道では、けっして国民が正しい情報を得る事はできないし、今回それがはっきりとしたことは、先程も述べたとおりだ。
つまり、正し情報に基づき、正しい判断を国民ができない民主主義ほど危険なものはない。
これは、2度の世界大戦が物語っている。
二度と同じ轍を踏まないためにも、公共の電波を利用する報道について真剣に議論することが必要ではないだろうか。
TVドラマ、バラエティ、アニメ、映画等はスポンサーを募り放送していくことに概ね問題はないとしても、報道番組については製作から放送まで完全に独立したものにするべきだ。
公共の電波を使用する各放送局や製作会社から、基準を設けた電波利用料を徴収し、完全に独立した報道専門チャンネルの製作・放送にあてる等・・・いろいろと考えられるのではないだろうか。
ようするに、国営でもなく民放でもない、真実を放送するためだけの報道チャンネルを作れればいいのだ。その番組に面白さも必要なければ視聴率も関係がない、ただそのチャンネルを見ればたんたんと真実を確認できるだけでいいのだ。
今日一部の新聞でこんな記事が掲載されていた。
東京電力福島第1原発事故で、放射性物質による低線量被ばくのリスク管理について議論する政府の作業部会の第8回会合が15日、内閣府で開かれ、政府が設定した被ばく線量の上限年間20ミリシーベルトという数値について、「健康リスクは他の発がん要因に比べても十分低い水準で、スタートラインとしては適切」との報告書をまとめた。
真実を知ることのできない、バカな国民は被曝してもそのリスクについて何も分かっていない。専門家という集団が安全だと言えば、ほとんどの国民は納得するから政府や東電の都合の良いようになし崩しに進めていく。
TVには御用学者がでてきて「安全です」を繰り返し、バカな司会者が「なら安心ですね」とできるだけ小さく報道する。
こんな異常な日本にいったい誰がしたのだろう。
その責任が私たち国民にあるのなら、私たちの力で正常な日本に戻さなければいけないのではないだろうか。
